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越後猿八座の座員紹介や動向 ブログトップ
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越後猿八座・座員紹介8(田村猿五さん) [越後猿八座の座員紹介や動向]

越後猿八座・座員紹介8(田村猿五さん)

 

越後猿八座・座員紹介の八人目は、田村猿五(たむら えんご:本名・大吾)さんです。一番の若手です。

 初めまして、越後猿八座の田村猿五です。

私が越後猿八座に入ったのは、座員の八雲さんが母の友人というつながりで、

「一度のぞいてみるように」

と紹介されたのがきっかけでした。

浄瑠璃というものには、今まで触れる機会もなかったので、初めはやはり抵抗がありました。

最初に台本をいただいた時も、ただ難解な話という印象しかございませんでした。

しかし、その後稽古に何度も参加させていただく内に、話の内容も理解でき、浄瑠璃のリズムにも、だんだんと体が慣れてきたようです。

突飛な話の内容も、今ではどう動いたらよいか、又、どんな三味線がつくのか、と楽しませていただいております。

越後猿八座の前には浄瑠璃どころか、舞台にも立った事のない私ですが、経験の差は努力で補っていきたいと思います。

どうぞこれからもよろしくお願い致します。

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越後猿八座・座員紹介7(永野八尋さん) [越後猿八座の座員紹介や動向]

越後猿八座・座員紹介7(永野八尋さん)

 

越後猿八座・座員紹介の七人目は、永野八尋(ながの やひろ:本名・隆子)さんです。

 永野八尋です。

舞台や演劇とはほとんど無縁の人生を送ってきました。そんな私が越後猿八座に参加したきっかけは・・・・・まず、昨年5月に角太夫師匠と八郎兵衛師匠が「三番叟」を共演された時、以前からのお知り合いである角太夫師匠から、小道具渡し係りをお願いされたことです。それだけのことでしたが、やってみると、

「ん?何だか面白い」

と感じました。その時に、八郎兵衛師匠が、

「今度はぜひ人形を遣ってみてくださいね。簡単な役でしたら、4、5日練習すれば何とか使えるようになります」

と言ってくださいました。

 次に昨年9月に佐渡で「小栗判官・車曳きの段」を上演する際、職探し中で時間だけは沢山あった私に、お二人が再び声をかけてくださいました。

「今度は、女郎屋の亭主の役で少し人形を遣ってみませんか?」

と、言われたのですが、八郎兵衛師匠の言葉を信じてしまい、また小道具係だけでも楽しかったのに、人形を遣ったらもっと面白いに違いないと思い、割と気楽に引き受けてしまいました。

実際は、

「4、5日で何とかなるものじゃない。甘かった・・・」

と思いながらも何とか本番までこぎつけましたが、本番では失敗だらけでした。

でも、舞台上で演ずることだけでなく、そのための色々な準備だの設営だのも大変だけどまた面白いと判りました。

さらに、角太夫師匠に、

「芸人は一日やったらやめられないってよく言うんですよ」

というお話を聞き、自分も芸人の端くれになれたような気がして、

「その通りだ!」

と納得してしまったのです。しかし、その時にはすでに仕事が決まっていて、

「人形遣いと仕事は両立できるのか・・・」

などと変な心配をしていたのでした。

が、12月の座員募集説明会にはしっかり参加し、今はこの通り座員になっております!

団体行動が苦手な方なので、最初は躊躇しました。でも、皆さんいい方ばかりで楽しく稽古させていただいています。演劇や舞台に詳しい方、特技を持った方、器用な方が多い一座の中で何のとりえも無い私ですが、皆さんと一緒に良い舞台を作り上げていきたいと思います。

自分の課題は山ほどあります。基本的な構えに始まり、腕だけでなく足を動かすことで振りをを大きくすること、場面・語りを理解し、どういう振りが相応しいのか自分で考えられるようになること、人形の単純な動きでも情感を表せるようになることなど数え始めたら限がありません。

越後猿八座全体としては、今まで角太夫師匠と八郎兵衛師匠に甘えすぎていたので、これからは自分たちにもっと厳しくなり、お互いに色々なことが言い合えるようになって向上していけたらいいですね。

(座員の皆様、時々の私の暴言お許しください!)

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越後猿八座・座員紹介6(高橋八左衛門さん) [越後猿八座の座員紹介や動向]

越後猿八座・座員紹介6(高橋八左衛門さん)

 

越後猿八座・座員紹介の六人目は、高橋八左衛門(たかはし やざえもん:本名・誠司)さんです。

八左衛門さんは、10月31日のBlog《越後猿八座・座員紹介の予告編》の質問事項の順番に沿って回答をお寄せ下さいました。

 1.     演劇には全く縁がありませんでした。小学校の「アリババと40人の盗賊」で演じた劇以来です。


2.     後藤八雲さんのお誘いです。昨年9月横越のギャラリーで八雲さんの個展を見たことや、新潟情報に八雲さんが紹介された記事は読んでいました。2軒挟んだ同じ町内に住んでいて凄い人が居ると思っていたのですが、今年の初め話を聞いて「何でも興味を持つ」自分が今に繋がっています。 

3.     10月11日の音分での「試演会」を知人がビデオ撮影してくれました。それを見て感じたことは会話がなされているのに聞いている方の人形が反応していない場面が多く見られます。人形を持っているときは一生懸命動かしているつもりがまだまだ足りない、もっとオーバーに反応したり話しているときは大きな動作が必要だと思いました。それと左手の親指で人形の左腕を動かし人差し指で人形の首の角度を変えることが、稽古を重ねる度に段々難しく感じています。

4.妻は稽古に出かけることを喜んでいます。(亭主元気で留守がいい)座員の皆さんはアクティブに活躍されている方が多いのでとても刺激されます。次回の練習が待ち遠しいと感じています。

5.稽古に参加するまで「弘知法印御伝記」のことも西生寺の存在も知りませんでした。でも年配者で信心深い人は西生寺にお参りしていることを知りました。 

6.     これからも続けたいですが、出来るだけ若い人を中心に輪を広げてその繋ぎ役になれたらいいと思います。

 7.自己宣伝になりますが、40歳で始めたゴルフで10月の初め36のハーフパープレーが出来たことです。現在65歳ですが、70歳までは成長すると思っていたので稽古にも良い意味で張りが出そうです。

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越後猿八座・座員紹介5(伊藤新八さん) [越後猿八座の座員紹介や動向]

越後猿八座・座員紹介5(伊藤新八さん)

 

越後猿八座・座員紹介の五人目は、伊藤新八(いとう しんぱち:本名・亮)さんです。

私の演劇関わり歴は今に至るまで大きく三つの時期に分かれます。

最初は大学入学直後。

その頃何故か「おかあさんいっしょ」のキャラクターのブンブンの中に入りたくて、入りたくて。

そんな時できたばかりの学内の人形劇サークルの勧誘のお姉さんと目が合って捉まってしまったんですね。

人形劇サークルといっても大学近隣の保育園や児童館を廻りコミニケーションゲームやレクリエーションゲーム等を交えながら自作の人形劇を見せるという児童文化系の素人集団でしたが。

その後在学中に、ある漫画の影響でミュージカルにはまりました。(演ってません、観てるだけ)

東京から戻ってきて新潟で、ミュージカルのつもりで観に行ったら芝居だったのが最終局面。

そこからシェイクスピアものを中心に観劇漬けになりました。

これらを経歴というなら30年に届こうかというベテランの素人になります、うっとおしいですね。

そんな私が何故ここにいるかといえば、八雲さんと目が合ってしまったからです(笑)。

あの日

八雲さんの個展を見に行かなければ

あの芝居を見に行かなければ

目さえ合わさなければ

二度しか会っていないはずなんですけど(笑)。

冗談はさておき真面目な話をするならばこういうのは「人の縁」って云うのでしょうが、

私の旺盛な好奇心って奴も、かなり私の手を引いたり背を押してりしていたようなので

「人の縁」というよりは「人と人の引力」といった方があっているのかもしれませんね。

 さて、人形で演じる劇ですから人形を扱うわけですがこれが難しい。

普段なかなか聴くことのできない「生の三味線の音色」に聴きほれる間もなく・・・・、呆然とか棒立ちというのはああいう状態をいうのですね、師匠に指導されても指導されてもどう動けばいいか皆目解らない。

稽古のたびに動かない人形とそれ以上に動かない手先指先そして脳みそ。とても自分の身体の一部とは思えない!

自分自身にやきもきし、指導をいただく師匠方をはらはらさせ、同じ幕を演じる座の仲間をいらいらさせていることかと思います。

(呑気の態をきめこんでいますが本当はビクビクしているのですよ)

「弘知法印御伝記」。いうまでもなく越後を舞台にした物語でたくさんの方々から応援をいただいていること身に沁みて感じています。

先春から始めた素人集団が地元由来の物語を演じていることで大目にみてもらっていることもたくさんあることと思います。

せめて演じる以上は座の仲間に恥をかかせぬよう、

せめて観にきてくれた人をがっかりさせぬよう、

まだまだまだまだ伊藤新八の精進は続くのです。

自分が引かれていったようにいつか私から他の人へ何か引力を出すことができればとも思っています。

・・・・が、まだ先は果てしなく遠いのですよ。

皆様、なにとぞ長い目でよろしくお願いもうしあげます。

「呆然」が「敢然」に、「棒立ち」が「仁王立ち」になる日まで。 伊藤 新八

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越後猿八座・座員紹介4(阿部八桐さん) [越後猿八座の座員紹介や動向]

越後猿八座・座員紹介4(阿部八桐さん)

 

越後猿八座・座員紹介の四人目は、阿部八桐(あべ やぎり:本名・芳子)さんです。

 

初めまして、越後猿八座の  阿部八桐です。  私、鳥越先生から頂いたこの  八桐  という名前とても気にいっています。覚えやすいしちょっと艶ぽくて……

「八桐姉さん

なんてね

 

私が初めて猿八座の稽古を見たのは三月半ば、八雲さんの紹介でした。 持ち前の好奇心が頭をもたげ、見学したいと 八雲さんにお願いしたのが運のつきその日は偶然、佐渡合宿の話しが有り、

「私も行きます!」

と言っていた自分がいました。

それも人形に触れたかどうかって時に当然の顔をして……不思議ですね~。

人形に息吹をあたえる八郎兵衛師匠と浄瑠璃を語る角太夫さんの声に魅せられたんですねきっと………

 

でも、いざ自分が人形を動かしてみると、とても難しく、稽古の後は一人反省会ばかりです。

他の座員の皆さんの使い方を見て、なるほどと思い、師匠の使い方を見ては、感嘆のため息をし、角太夫さんの語りに後押しされ、今日は昨日より良い使い方ができればと思いながら、稽古をしている所ですが、人形は見かけより重く、背の低い私は、他の人より高く構えないと釣り合いが取れず、長く人形を使っていると腕がプルプルしてくるので秘かに、筋力アップに励まなくてはと思っているとこです。

 

猿八座に参加してからいろんな体験、経験をしました。 そのひとつに、座員の皆さんが着ている黒衣……

実は、私が縫いました。  前から洋裁が好きでいろいろ作っていたので、師匠の「どなたか縫える方は」の声に後先考えず反応し、

「私がします!」

と言っちゃたんですね。

八雲さんに「大変な事だよ」と心配かけつつ何とか期日に間に合い、黒衣を着ての初稽古の時は涙が出そうなくらい、感激したのを覚えています。

他にも素晴らしい出会いや、素敵な時間を、猿八座の皆さんから頂いています。

 

今お稽古している「弘知法印御伝記」は、新潟 柏崎が舞台の演目で、見て下さる方も身近に感じ、楽しめる事間違いないのでは……

 

これからも、肩の力を抜きつつ練習にせいを出し、人形と真摯に向き合って行きたいと思います。

八桐

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越後猿八座・座員紹介3(後藤八雲さん) [越後猿八座の座員紹介や動向]

越後猿八座・座員紹介3(後藤八雲さん)

 

越後猿八座・座員紹介の三人目は、後藤八雲(ごとう やくも:本名・信子)さんです。ご本人の自己紹介にもあるように私はハムレットの時にとてもお世話になりました。見台や座布団まで作って下さいました。

八雲さんは、10月31日のBlog《越後猿八座・座員紹介の予告編》の質問事項の順番に沿って回答をお寄せ下さいました。

 

> 1.
新潟市芸術文化会館制作の舞台ミュージカル「シャンポーの森で眠る」「ファデット」「家なき子」「ブルターニュの子守唄」「砂の妖精」・りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ「マクベス)「リア王」「冬物語」「オセロー」「ハムレット」・海外公演など 小道具・美術を担当

>
2.
能楽堂「ハムレット」で、越後角太夫(鶴澤淺造)氏と出会い、劇中人形振りの勉強に佐渡猿八で文弥人形鑑賞。西橋八郎兵衛(西橋健)氏と出会う。
その後、角太夫氏から企画を聞き賛同。座員募集し、自ら参加座員となる。

>
3.
師匠の遣う人形を見るたびに魅せられ、自分の心や動きを人形から出す事が難しい。角太夫氏の情緒豊かな語りについ聞き惚れ、キッカケを逃す時があるので、それではいけないと思い台本を聞き覚えるようにしたいのだが、、、難しい。だからやり甲斐が有る。上手く人形を遣えて動けたらと楽しい。

>
4.
老若男女一つの物に取り組む事で一体感が生まれ、舞台という厳しい現場を楽しめるように成りたい。
でも、個々人のスキルアップをしなければ、良い舞台が出来ないし、出来たときにはもっと一体感は生まれる。『越後猿八座』が魅力有る「弘知法印御伝記」を演じるに相応しく成ることを心から思い、その座員で居ることが嬉しい。
何年もかけて受け継がれる技術をそう直ぐには身に付かないけれど、「弘知法印御伝記」も300年ぶりのオリジナル古浄瑠璃ですから、新しい文弥人形の座を両師匠の指導を受け、努力し続けていったら、
きっといい座が出来ると思います。

>
5.
場面展開が早く、知ってる場所の名前もでてくるし、まさかのサプライズが多いので見ているお客さんが楽しそうです。その分、静かな場面は技術の高さが左右するので難しい。
浄瑠璃に耳慣れない人が、言葉の理解が一度ではなかなか出来ないと言いますが、
人形の動きで把握できるといいなと思います。

>
6.
色んな人形を遣ってみたい。豪快な男人形も扱えたら楽しそうです。
馴れてきたらそれぞれが違うパート(人形の動き)を教えあって、色々なパターンの「弘知法印御伝記」が出来るように成ったら、お互いに観察し合う事が出来、切磋琢磨努力し上達できたらいいと思う。

>
7.八雲の個人宣伝です。
創作人形を創っています。ホームページやのブログも開設しています。興味のある方は覗いて下さい。
BSN
ラジオ朗読「ふるさと散歩」火曜日原稿も担当しています。
HP.URL http://www5e.biglobe.ne.jp/~g-koubou/
面白ブログ http://52567921.at.webry.info/

写真は、佐渡の猿八座で撮影したものと、もう一枚は千代若の人形を持っておられるところです。

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越後猿八座・座員紹介2(岩原猿之丞さん) [越後猿八座の座員紹介や動向]

越後猿八座・座員紹介2(岩原猿之丞さん)

 

越後猿八座・座員紹介の第二弾は、岩原猿之丞(いわはら えんのじょう:本名・修爾)さんです。自己紹介にもあるように若松仙八さんのご紹介でいらっしゃいました。

 私と演劇とのかかわりを考えましたが、日常生活で芝居っけがないのは当然として、観るだけのかかわりでその中身も弱いものです。演劇鑑賞会の定例会くらいでそれも居眠りをしていることが多いようです。このたび越後猿八座で勉強することになったきっかけも単純に仙八さんからの勧めに好奇心から飛びついただけでした。

始めてみたらこの不思議な世界にこれまで経験したことのない気分を味わっています。人形が使い手によって生きたり死んだり、三味線と曲と動きの一致の難しさ、からみの動きの呼吸など難しいけれど面白いなと感じています。作品も当初は理解してもらえるのだろうかと少し不安もありましたが、試演会でのお客さまの反応で完全にこの心配は払拭されました。メディアの評価も高くすごいことに取り組んでいるのだなと認識を改めています。まだまだ練習が足らずご迷惑をかけますが来年に向かって真面目に精進いたします。岩原猿之丞 

一枚目の写真は、八郎兵衛さんをお相手に人形を遣う猿之丞さんです。

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次の写真は、馬の前に立つ猿之丞さんです。これは6月頃の写真ですから未完成の馬だと思います。

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越後猿八座・座員紹介1(井浦八楽さん) [越後猿八座の座員紹介や動向]

越後猿八座・座員紹介1(井浦八楽さん)

 

予告させて頂いたように、今日から時々になりますが越後猿八座の座員紹介をさせて頂きたいと思います。

お一人目は、

井浦 八楽(いうら はちらく:本名・華慧)さんです。

八楽さんは、人形劇団ちょうちん座の山宮美保子さんのご紹介でした。

 

以下に八楽さんからのコメントをご紹介させて頂きます。写真は、一番左が八楽さんです。

 

何故か自己紹介となると、チョット恥ずかしいような?でもチョットだけー~私の生まれは満州北の果て?チャムスと云う所誰に話しても、聞いても、今は??なのでは??生まれは,太平洋戦争終結間近5月です。これで年はバレバレ?父は私の名をつけ7月に徴兵それっきり空しくなり、留守家族から母子家庭。私は二十歳保育専門学校を卒業後40年間小さな村の保育園に勤務し、定年退職。それから家でブラブラしていては芋になってしまうし、少しは運動でもと、水泳、ストレッチ体操なんかはじめたのですが、今年3月頃人形浄瑠璃の紹介お手紙を戴き、何故か、引かれるものがあり、現在やっているものにも、参考になるかも?と思い少し覗かせてもらおうかな!がきっかけで、浄瑠璃なるものまるで解らぬわたし、何度か聞いているうちに面白くなり、はまり込んでしまった!訳で、もういい年であるにもかかわらず?始めてしまったのです。仕事をやっていた時には口では言い尽くせないほど、色々難儀な事も有り、何度も辞めてしまいたいと思ったのですが、きかん気の性分、なにくそで40年間頑張ってしまったのです。でも仕事そのものは、大好きでしたから続けられたのでしょうね。今思えば、とっても楽しい40年間でした。現在も全く問題が無い訳ではないのですが人生色々~も色々だっていーろ色ですから、やれるだけ頑張ってみようかな、なんて思っているところです。きっと、一座の人々が助けてくれる事を祈りつつ、厄介者にならないよう、何とか一座の尻尾にしがみついて行きたいと思っています。八楽

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上の写真の他にも八楽さんの写真が今日(11月3日)見つかりましたので、あらためてアップさせて頂きます。今年の4月の写真です。

提供は読売新聞社です。

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越後猿八座・座員紹介の予告編 [越後猿八座の座員紹介や動向]

越後猿八座・座員紹介の予告編

 

えーと実は、座員の皆さんにお願いして全員をBlogに紹介させて頂くことにしました。

八郎兵衛さんと私(角太夫)を除く15名の皆様を予定していますが、他にも2名現在ご都合があってお休みしておられる方もおられますので場合によっては17名になるかもしれません。

越後猿八座の素敵で、頑張り屋で、一生懸命で、心が純粋で、上達も著しい頼り甲斐のある仲間達を皆さんにご紹介させて頂きます。

形式は、私のインタヴューに答えて頂くか、または自由にご自分で書いて頂くかのどちらかです。

 

一応私から出来れば次の内容に全てでなくてもいくつかでも触れて頂きたいと、まあ質問事項のようなことで前もってお願いさせて頂きました。

 

1.これまでもし演劇に興味があったとか、関わっていたことがあればその略歴的なこと

2.越後猿八座に入ったきっかけや動機など

3.稽古を始めてからこれまでの感想、面白い点や難しい点など

4.越後猿八座に参加しての感想

5.「弘知法印御伝記」の作品についての感想

.これからの抱負(続けて行ってもっと上達したいとか、などなど)

7.他にもし公開してもよければ、お差支えない方、また言ってしまいたい(?)方は年齢やご家族のこと、なんでも

 

といったことで。皆さんには気楽にお答え頂くというか、自由に書いたりお話しして頂ければと思っています。

出来れば五十音順でご紹介と思いましたが、意外とひとりの写真がなかったりとかいろんな事情でかなり順不同になりそうです。

写真は出来ればお一人のアップの写真と思っていますが、取敢えずあるもので間に合わせて、後ほど、次回のお稽古の時に撮り直して差し替えるか、プラスαしてお載せしようかと思っています。

どうぞ宜しくお願いします。

 

今日の写真は、猿八(さるはち)で全員揃い踏みの集合写真です。

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越後猿八座の座員・高橋八重さんが出演やプロデュース [越後猿八座の座員紹介や動向]

越後猿八座の座員・高橋八重さんが出演やプロデュース 

高橋八重(本名・高橋景子)さんがご出演される会やプロデュースに関わっておられるお芝居がありますのでご紹介させて頂きます。八重さんからのメッセージは以下の通りです。

 こんにちは。高橋八重です。普段は現代せりふ劇の俳優ですが、越後猿八座で新たに修業中です。演劇のほか「よみものコラボ」というユニットでよみもの企画もやっています。お時間など都合つかれましたらぜひお運びください。 

11月2日(日)14時から、旧日銀支店長役宅「砂丘館」というところで、「清少納言と橋本治の「枕草子」」を行います。

 出演は高橋と、BSNなどでレポーターとしても活躍中の「愛恵」です。(彼女は今も舞台俳優でもあります)。原文と橋本治訳の掛け合いに、「加賀ヒロツグ」のジャズギターがセッションします。加賀さんのギターはとても穏やかで不思議な佇まいを醸しています。朝帰りの男の支度のよしあしやら、言いたい放題の「枕草子」を、そして日本語の面白さを楽しんでいただけたら嬉しいです。 

もうひとつ、演劇公演のプロデュースをしています。週末の金土日、一日3本立て公演というあまりない形態ですが、30分くらいの短い二人芝居(4演目)を入替制で一日3本、違う演目で連続上演します。短いので、こんな演劇が今新潟にあるのか、というプレヴュー感覚で体験いただけたら本望です。捨てたモンじゃないな、と思われましたら贔屓ください。俳優は、新潟演劇界の中堅~若手で、ちゃんと立てる4人です。おかしな言い方ですが、ちゃんと立てる、は結構難しいのです。純愛・別れ話・サスペンス・SFと4演目の早変り?も見どころです。「新潟演劇界」なんてあるの?という初めての方にぜひ! 

10月31日(金)~11月23日(日)の金土日

(金)19時・20時・21時 

(土)13時・14時・15時・18時・19時・20時

(日)13時・14時・15時  開演。 (開場は各10分前)

会場:ちず屋の2階(古町5・第四銀行古町支店向かい側「自家製うどんちず屋」の2F 長くなりました。詳しくはチラシ等ご参照いただければ幸いです。

ぜひのぞいてみて下さい。よろしくお願いします!(高橋)

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次の写真は、高橋八重(景子)さんが人形を遣っているところです。四月ころの写真で、一番左が高橋さんです。(提供:読売新聞社)

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皆さんどうぞ宜しくお願いします。

 
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