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大発見(12月13日)15 [ドナルド・キーン先生]

大発見(12月13日)15

これは資料的に、かなりの発見でしょう。そしてまさに大発見と言えると思います。父もそう言っていました。

日本語学校を卒業して、海軍将校としてハワイに赴任しましたが、週一日のお休みを、週に半日二回の休みにしてもらって、ハワイ大学の上原征夫(ゆくお)先生のもとで、小説を読んで感想文を書いた、ということを自伝でも書いています。

その感想文がこれです。菊池寛の小説「勝敗」の感想文です。添削の跡がありますが、上原先生の添削だそうです。この小説を私は知りませんでした。

一緒にこの授業を受けたのは、ドバリー、サム・ブロックだったそうです。

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有楽町と執筆など(12月12日) [ドナルド・キーン先生]

有楽町と執筆など(12月12日)

所要で有楽町に出ました。帰りに、駒込駅構内のパン屋さんでサンドイッチを買ってきて食べました。

メットのことで調べ物をしました。

それからずっと、夕食までは執筆でした。

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夕焼け(12月11日) [ドナルド・キーン先生]

夕焼け(12月11日)

4時過ぎに買い物に出かけました。出がけに、マンションの下のポストに投函しました。

5時過ぎに帰宅すると、夕焼けが見事でした。

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大発見(12月10日)14 [ドナルド・キーン先生]

大発見(12月10日)14

子どもの頃に切手集めをしていたことは自伝などにも書いているが、コインにも興味があったことはどこにも書いていない。

QUARTER、つまり25セントのコインを、1932年から1959年までのものを年ごとに、造幣局ごとに、ひとつずつ集めたのです。そういうコレクションのためのファイルが用意されているところを見ると、造幣局とかが宣伝のために推奨したのかもしれません。

抜けているところは、そろわなかった年のものです。

例えば4枚目の写真で、1955-D 3.2MILLIONとなっていますが、1955年にデトロイトの造幣局で320万個鋳造さえた、という意味で、それがそろわなかったということだそうです。

因みにSはサンフランシスコの造幣局、なにもないのはワシントンの造幣局だそうです。

よく集めたもので、父は懐かしそうに見入っていました。

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