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ブラジル大使公邸(12月8日) [ドナルド・キーン先生]

ブラジル大使公邸(12月8日)

夜、ディナーにブラジル大使館公邸に招待されました。ブラジル大使ご夫妻は、素晴らしい教養人でいらっしゃいます。父も私もとても好きです。

全員で7名ほどの打ち解けた楽しい会でした。こういう時は意外と写真は撮れないものです。お料理は、飛びぬけて美味しかったです。

写真は、電車で行ったので車中と、公邸の前、そしてご不浄のなかの一部です。

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居間の照明器具(12月8日) [ドナルド・キーン先生]

居間の照明器具(12月8日)

さすがの父も古い照明器具は、暗くて新聞や読書には不便になったようです。LEDの新しいものに変えました。古いものは、ガラス製の美しいものをヤマギワ電気で40年以上前に買ったもののようです。ドナルド・キーン・センター柏崎に寄贈の予定です。

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アイヴァン・モリスのこと(12月8日) [ドナルド・キーン先生]

アイヴァン・モリスのこと(12月8日)

最近とても気になっている父の友人に、アイヴァン・モリスがいます。英語で読むのは私にとって至難の業なので、日本語訳を買いました。

The Nobility of Failureで、日本語は、『高貴なる敗北』です。父にとって親友と言ってもよさそうです。また三島由紀夫にとっても親友だったと父は言っています。父は、彼のことをアイヴァンと呼んでいます。

家にあるThe Nobility of Failureにはアイヴァン・モリスのサインがしてあり、1975年6月で、To Donald with warmest thanksとあります。亡くなる前年です。アイヴァンからの葉書と手紙が本の中にはさんでありますが、とても癖のある字で読めません。

父がオビを書いています。

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