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銀座・洋協ホールで親子共演(12月4日)3 [ドナルド・キーン先生]

銀座・洋協ホールで親子共演(12月4日)3

開演の15分も前から、下座の太鼓が鳴り始めるものなんですね。久しぶりの高座の下座は新鮮でした。

大橋さんが下座のおふたりを撮影して下さいました。

東京新聞の鈴木さんが来て下さいました。私のカメラを鈴木さんにお渡ししました。

12時半には、正雀さんのお弟子さんの、前座の噺が始まりました。

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銀座・洋協ホールで親子共演(12月4日)2 [ドナルド・キーン先生]

銀座・洋協ホールで親子共演(12月4日)2

楽屋は、下手の下座の近くでした。楽屋からは客席も見えました。

正雀さんと塩谷さんと、父と私、四人で記念撮影しました。

平凡社の竹内さんが『黄犬ダイアリー』を販売して下さいました。

12時には開場されてどんどんお客様で埋まって来ました。最終的には超満員でした。キャンセル待ちもかなりあったと思います。一週間もかからずに満員になったと思います。

いつもの中央公論新社の前田良和さんも来て下さいました。

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銀座・洋協ホールで親子共演(12月4日)1 [ドナルド・キーン先生]

銀座・洋協ホールで親子共演(12月4日)1

日曜日でしたが、暖かい晴天でした。

朝食がすんで、新聞に目を通しました。東京新聞の第一面には、「東京下町日記」が掲載されていました。

銀座の泰明小学校前のビルの六階の、洋協ホールで、醒睡会主催の第44回音曲芝居噺研究会で、父が古浄瑠璃について講演し、その後私が「越後國 柏崎 弘知法印御伝記」三段目を語りました。

10時に弟子の角壽太夫、そして中央図書館の大橋さんが手伝いに来て下さいました。大橋さんの車に三味線や見台など積み込んで出発し、11時前には会場に到着しました。そして11時半頃には、ちょっとしたリハーサルなどをしていました。楕円形の舞台でした。

前にも書きましたが、40年来の友人の噺家の林家正雀さんとの共演でもありました。正雀さんとの共演は長年の夢でもありました。また主催の塩谷(しおや)善夫さんは、正雀さんほどではないですが、長年の知人です。

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夕食(12月3日) [ドナルド・キーン先生]

夕食(12月3日)

ワインは、Napa Valleyでした。デザートに、洋ナシのコンポートとバニラアイスを食べました。

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