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執筆など(11月28日) [ドナルド・キーン先生]

執筆など(11月28日)

今年も後一か月になりました。 

午前11時頃と、午後3時頃の執筆の様子です。12月4日の古浄瑠璃についての講演の練習もしました。

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川端康成の未公開書簡について [ドナルド・キーン先生]

川端康成の未公開書簡について

10月25日に朝日新聞に「キーンさん宅で未公開書簡見つかる」が掲載されました。当ブログで、この記事を10月29日にアップしましたが予想以上のアクセスがあり、いまだに続いています。記者の柏崎さんが、「もっと大きく掲載すべきだったのに」と恐縮するくらいに小さい扱いだったのですが、大きな関心を呼んだようです。

そこでもう少し別の角度から、この川端先生の書簡を見て頂けたらと思います。

一枚目の写真では、1956年1月8日の日付と、川端先生の署名があります。

二枚目三枚目では、「キーンさんの美しいお人柄は」の文が読み取れます。川端先生の父への篤い信頼がうかがえます。川端先生からこのような褒め言葉を頂ける人はそういないでしょう。

もともとこの書簡は、ニューヨークの出版社で、父の翻訳で太宰治の『斜陽』などの出版をしたNew DirectionsのMacGreger氏から父に譲られたものでした。MacGreger氏からの書簡には、あなたにあげますよ、という意味のことが書いてあります。その書簡の日付は、2月15日ですから、一か月ちょっとで父の手に渡ったようです。父の話では、MacGreger氏は日本語を読んだり書いたりできない人だったから、川端先生の手紙を訳してあげたのかもしれない、とのことです。

川端先生の手紙の内容からは、太宰へのやさしい思いやりもうかがえて、とても良い手紙だと思いました。

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夜も更けて(11月27日) [ドナルド・キーン先生]

夜も更けて(11月27日)

さあこれから歯でもみがいて、お風呂にはいって寝ようか、という時間帯です。なんとなくカメラを向けると、笑顔や怒りの表情でサービスしてくれました。ありがとうございました。

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執筆、買い物、夕食(11月23日)2 [ドナルド・キーン先生]

執筆、買い物、夕食(11月23日)2

帰宅して玄関の郵便受けを見て、それから部屋に戻ってコートを脱いで、郵便を見たでしょう。そして中央公論の吉田大作さんが送ってこられたゲラを読んでいます。

夕食は、写真のような感じでした。この日はワインはない日でした。板のお皿に乗っているのは主に、糠漬けです。父の好物です。

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