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「弘知法印御伝記」、大英図書館で上演決定 [ドナルド・キーン先生]

「弘知法印御伝記」、大英図書館で上演決定

2009年6月に柏崎で、復活された「越後國 柏崎 弘知法印御伝記」が、ロンドンの大英図書館で、来年6月に上演されることになりました。

全段(初段から六段目)ではなく、一部上演ですが、夢が現実になりそうです。

多くの人たちに支えられ、ここまでたどり着くことが出来ました。ただただ心より感謝申し上げます。

http://mainichi.jp/articles/20161126/k00/00e/040/250000c

2016-11-28毎日新聞夕刊「幻の古浄瑠璃英で上演」JPEG.jpg

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大発見(11月27日)8 [ドナルド・キーン先生]

大発見(11月27日)8

ソ連時代関係のものがふたつありました。

非常に優秀な日本文学研究者のリボーバさんからの1969年11月17日の英語の手紙です。

次がモスクワでのコンサートのプログラムです。この時ホテルで泊まっていたロシア語のできる英国人と一緒に行ったそうです。父はロシア語の文字はだいたい発音できるようです。

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買い物と夕食(11月27日) [ドナルド・キーン先生]

買い物と夕食(11月27日)

先ず午前中の執筆の様子です。

夕方5時頃買い物に出ました。肉のホンダさんで豚フィレを買いました。それからトロンコーニでプリン、そして時報堂で時計の電池を入れました。

夕食は7時過ぎ、ワインはサンフランシスコの日米協会の会長さんから頂いた、Napa Valleyでした。父は、Napa Valleyへは永井道雄先生と一緒に行ったそうです。たぶん60年代でしょう。大変美味しい赤ワインでした。因みに料理のメインは、豚フィレのオーブン焼きで香草に生のローズマリーを使いました。

後片づけは、例によって父の仕事でした。

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大発見(11月27日)7 [ドナルド・キーン先生]

大発見(11月25日)7

これこそ今回の大発見を代表する発見と言えるかもしれません。

コロンビア大学の恩師・角田柳作先生のクリスマスカードです。これを見た時の父の驚きと喜びは大きなものでした。我が家に、角田先生の直筆はこれだけですから。私も本当にびっくりしました。

年代等は、全く分かりませんが、アルファベットの美しい筆跡だと思いました。

群馬県立土屋文明記念文学館の「角田柳作とドナルド・キーン」の展示の前に見つかっていたら、おそらく展示して頂くことになったでしょう。

群馬県立土屋文明記念文学館の館長さんや学芸員の皆様、そして群馬県民の皆様には申し訳ないことをいたしました。

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