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群馬県立土屋文明記念文学館で講演13(10月16日) [ドナルド・キーン先生]

群馬県立土屋文明記念文学館で講演13(10月16日)

昼食の後、父が講演原稿を復習(黙読)しているところをNHKが撮影しました。

ロビーでは、その頃、ロビー・オペラコンサートが催されていました。歌手は、ソプラノの中野瑠璃子さんでした。またピアノは小宮山真結さんでした。これは父がオペラが大好き、ということから企画して下さいました。大変ありがとうございました。中野さんは、学芸員の笠井誠さんの教え子とのことでした。

そして開演が近づいたので、満場の拍手に迎えられて、舞台下手の机の前に座り、司会の方のお話しを聴きました。

客席の、最前列中央に、ジム館長と野口さんが見えます。

そして父の講演、「先生」が始まりました。私も父の傍について、原稿をめくったりしていたため、その時の写真はありません。すみません。

お客様が、とても喜んで下さっているのがとてもよく分かり、嬉しくなりました。父も講演しながらですが、よくわかったようです。後で、「本当に気持ちよく、楽しく講演できました」と言っていました。父の講演は、恩師・角田先生に対する、尊敬と愛情に満ちていました。いつも感じることですが、父の講演は素晴らしいと思いました。

終わった後、再び満場の拍手があり、そして控室に戻りました。

控室に戻る途中、ちょっとロビーに寄り道しました。会場に入れない方達が沢山、大型TVで観ていらしたのですが、私は、ちょっと無理矢理父を皆さんのところに引っ張って行きました。皆さん、大喜びして下さいました。皆さん、父の方に寄って来られたので、こういうことで時間をとると休憩がなくなると思い、お客様を振り切るようにして控室に戻りました。

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群馬県立土屋文明記念文学館で講演12(10月16日) [ドナルド・キーン先生]

群馬県立土屋文明記念文学館で講演12(10月16日)

控室からは古墳が臨めてとても良い風景でした。

新潮社の編集者で、この日の対談のお相手役、堤伸輔さんが来られて、お客様が入る前の会場でマイクテストや居所合わせなどがありました。

それからお昼のお弁当でしたが、大変美味しいお弁当でした。

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群馬県立土屋文明記念文学館で講演11(10月16日) [ドナルド・キーン先生]

群馬県立土屋文明記念文学館で講演11(10月16日)

11時半にロビーで森秋旅館の女将さんとツーショットしました。

それからお迎えの車で、小野里副館長と一緒に乗って、群馬県立土屋文明記念文学館に向かいました。

古い電車が道路脇に展示というか、飾られていましたがかつては、伊香保にまで電車が着ていたそうです。

そして文学館に着きました。

到着すると直ぐに控室に、コロンビア大学の東アジア図書館のジム・チェン館長と野口幸生さんが挨拶に来て下さいました。残念なことに写真を撮り忘れました。

ジムのお土産のコロンビア大学の帽子をかぶっている父を撮影しました。

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