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『黄犬ダイアリー』(平凡社)刊行記念サイン会(10月8日)7 [ドナルド・キーン先生]

『黄犬ダイアリー』(平凡社)刊行記念サイン会(10月8日)7

花束を持って記念撮影の後、割合近くのテーブルに案内して頂き、飲み物を飲みながら、記者の方達と歓談しました。新潟日報の高内さん、毎日新聞の森さん、東京新聞の鈴木さんでした。歓談と言うよりインタヴューだったかもしれません。

それから竹内さんに泉鏡花展に連れて行って頂きました。父は、たぶん疲れていて、止めましょう、というと思っていましたが、是非連れて行って頂きましょう、と言いました。

丸善・丸の内本店4階ギャラリーまで行きました。

http://www.mita.lib.keio.ac.jp/exhibition/annual_exhibition/

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『黄犬ダイアリー』(平凡社)刊行記念サイン会(10月8日)6 [ドナルド・キーン先生]

『黄犬ダイアリー』(平凡社)刊行記念サイン会(10月8日)6

無事に、サイン会が終わりました。一体この日は何人様にサインをして差し上げたのでしょう?興味あるなあ。100名様はいらしたと思いますが、分かりません。

最後に、丸善の女性社員の方から私たち二人に花束贈呈がありました。これもすごくうれしかったです。

それにしても父は貫録と、風格と品性があります。とっても叶わない、ということが写真でもよく分かります。

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朝日歌壇にドナルド・キーンを歌う(10月10日) [ドナルド・キーン先生]

朝日歌壇にドナルド・キーンを歌う(10月10日)

昨日の朝日歌壇にドナルド・キーンを歌った短歌が登場しました。

軽井沢駅にて「あさま」待つ列に佇む微笑ドナルド・キーン氏 (宝塚市)萩尾亜矢子

とあり、選者の高野公彦さんは、”日本の中に溶け込むキーン氏”と言っておられますがその通りです。日本人以上に日本の風景が似合っていると思います。そんなドナルド・キーンをうまく捉え、表現していて、とても良い歌だと思いました。

父の教え子のご主人が教えて下さいました。ありがとうございました。

9月9日に帰京する時軽井沢駅ホームでの写真が一枚だけありました。三枚目の写真がそれですが、萩尾亜矢子さんは、たぶんこの写真のおふたりのうち、どちらかの方と思われます。違っていたらごめんなさい。

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『黄犬ダイアリー』(平凡社)刊行記念サイン会(10月8日)5 [ドナルド・キーン先生]

『黄犬ダイアリー』(平凡社)刊行記念サイン会(10月8日)5

皆様ひとりひとりにサインして差し上げて、私達二人の落款を平凡社の中里さんが押してくださって、本をお渡ししました。なにしろ私にとっては未経験のことでしたから新鮮でたまりませんでした。

いつもひとかたたならずお世話になっている中央公論新社の前田さんも来て下さいました。ありがとうございました。

この間の撮影は、私のカメラで東京新聞の鈴木さんが撮って下さいました。ありがとうございました。

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