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狂言について講演(2月6日)1 [ドナルド・キーン先生]

狂言について講演(2月6日)1

この日は、午後1時半から永青文庫の主催で、椿山荘において狂言について講演しました。

細川護煕さんとの友情関係においてお受けした講演と言っても過言ではありません。永青文庫の冬季展示の「狂言を悦(たの)しむ」に因んだ講演会でした。

http://www.eiseibunko.com/

http://hotel-chinzanso-tokyo.jp/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E8%AD%B7%E7%86%99

午後1時前には椿山荘の控室に入り、対談のお相手をして下さる鳥越文藏先生と歓談されたり、講演原稿を読んだりされました。

会場は、確か200名ほどで例によって超満員でした。先ず司会の方の説明やご紹介がありました。

ドナルド・キーンは、狂言について起源などから話し始め、そして自分の体験談も楽しく話して下さいました。

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夕食(2月5日) [ドナルド・キーン先生]

夕食(2月5日)

ここでまた2月に戻りました。この日の夕食です。

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「TOKYO FMメロディアス・ライブラリー」の収録(6月23日)2 [ドナルド・キーン先生]

「TOKYO FMメロディアス・ライブラリー」の収録(6月23日)2

二回分の収録が約二時間近くかけて行われました。

番組の趣旨上、一回目の収録のテーマは、父の著書『二つの母国に生きて』(朝日文庫)についてでした。昨年秋に発行されて以来、既に4刷、累計部数で20,000部を超えて人気の高い本です。確かに何度読んでも面白いです。

二回目のテーマは、やはり父の著書で今年二月に発行された『石川啄木』(新潮社)でした。これも発行して三か月で4刷、累計10,000部を超えていて、この種の内容の本としては驚異的に売れているそうです。父らしい綿密な研究であり、石川啄木という人物が実際に目の前に現れてくるような著作です。

小川洋子さんのインタヴューは、9年間も続けておられるだけあってとても見事でした。今日も父は、小川さんとの対話はとても楽しかった」と笑顔で言っていました。



TOKYO FM 全国38局ネット



パナソニック メロディアス ライブラリー



7月3日(日)午前10時から30分間『二つの母国に生きて』について



7月10日(日)午前10時から30分間『石川啄木』について



http://www.tfm.co.jp/ml/



どうぞお聴き逃しなく。

収録の終わった後で、小川さんとツーショット、次は小川さんと藤丸さんとでスリーショット、最後に関係者全員で記念撮影でした。

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