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スイス18(5月13日) [ドナルド・キーン先生]

スイス18(5月13日)

バルテゥスが亡くなられた時とほとんどそのままのアトリエの姿、いつ戻って来ても直ぐにまた仕事が出来るように、という節子夫人のお話しには本当に感動しました。

バルテュスが使っていた絵の道具、椅子、本などなど、全てバルテュスの魂が息づいているものばかりでした。柱の漢字で書かれた「木」の字にも日本への思いが感じられました。

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スイス17(5月13日) [ドナルド・キーン先生]

スイス17(5月13日)

犬の名前を忘れてしまいましたが、私に直ぐになついてくれたようでした。猫も挨拶に来てくれました。

朝食後、節子夫人が、別棟にあるバルテゥスさんのアトリエに案内して下さいました。普通ではガラス越しにしか拝見させて頂けないのですが、特別に中まで案内して下さいました。

偉大な画家の神聖な空間に入れて頂き心から感謝感激しました。

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スイス16(5月13日) [ドナルド・キーン先生]

スイス16(5月13日)

窓から見たお庭や部屋の中、それに犬も猫もいますが、まず犬が私になついて来ました。

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スイス15(5月13日) [ドナルド・キーン先生]

スイス15(5月13日)

9日間ぶりにスイスに戻りました。日も変わって13日になりました。

前日の夕食は、娘さんの晴美さんご一家と一緒に楽しい夕食でした。朝食は、皆さん起きる時間も多少違うし、それぞれが仕事を持っているので自由に、というとても合理的なスタイルでした。

写真は、朝食前後の、部屋での父の様子、部屋の窓から見た美しい風景、部屋の中などです。

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『芸術新潮』2月号で原田マハさんと対談 [ドナルド・キーン先生]

『芸術新潮』2月号で原田マハさんと対談

ちょっとご報告が遅くなりましたが『芸術新潮』2月号で原田マハさんと対談しました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%94%B0%E3%83%9E%E3%83%8F

送られてきた掲載誌を父はねっしんに読んでいました。

原田さんは、ドナルド・キーンを尊敬するあまりご自身の小説にドナルド・キーンをモデルとした人物を登場させたそうです。とても楽しい方でした。

『太陽の棘(たいようのとげ)』と言う小説ですが、まだ拝読していませんが面白そうです。なにしろドナルド・キーンへの献本の数ははっきり申し上げてすさまじいのです。原田さんすみません。

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