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Eテレ「ドナルド・キーンの日本」前編の再放送について [ドナルド・キーン先生]

Eテレ「ドナルド・キーンの日本」前編の再放送について

非常に好評だったNTV特集 戦後70年企画「ドナルド・キーンの日本 前編 日本文学を世界へ」の再放送がございます。

見損ねた方も、再度ご覧になられる方も、どうぞよろしくお願い致します。

http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259515/index.html

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ドナルド・キーンのお墓について4 [ドナルド・キーン先生]

ドナルド・キーンのお墓について4

昨年の4月17日の写真です。

お墓に上がる段にも黄犬の、黄色い足跡が見えます。

八重桜が満開で、お墓の上に咲いていました。

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ドナルド・キーンのお墓について3 [ドナルド・キーン先生]

ドナルド・キーンのお墓について3

写真では良く見えませんが、墓石の表には、「キーン家の墓」、その下に「DONALD KEENE」と彫ってあります。全てキーン先生の書です。アルファベットは、日本語の読めない人が来ても良いように、との配慮からでした。

これも見えにくいですが、下の方には家紋の白象が描かれています。

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ドナルド・キーンのお墓について2 [ドナルド・キーン先生]

ドナルド・キーンのお墓について2

お墓の候補は三か所ありました、函館の啄木のお墓の近く、関西の紫式部に縁のあるお寺、都内某所でした。結局、やはり時々行けるところが良い、皆さんもお参りしやすいところが良い、ということで都内某所になりました。

お墓は皆淋しい感じだから、楽しものもあっても良いでしょう、というキーン先生のお考えから黄色い犬や犬の足跡などもお墓に描かれました。

広さも半畳くらいです。あまり大きくありませんが、これもキーン先生のご希望でした。

開眼供養の日は寒い日でした。桜の花びらも地面に散っていました。

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ドナルド・キーンのお墓について1 [ドナルド・キーン先生]

ドナルド・キーンのお墓について1

ETV特集「ドナルド・キーンの日本」前編でドナルド・キーンのお墓が初めて公開されたので、前回そのことについて書いたところかなりのアクセスがありました。ツィッターにもいろいろと書き込みがあったように見受けますので、もう少し説明させて頂くことにいたします。あまり詳しくは書けませんが。

写真は、昨年4月6日にお墓の開眼供養をした時のものです。

お墓の文字は、全てキーン先生が書かれました。黄色い犬は私の兄のデザインで、キーン先生が子供の頃飼っていた愛犬ビンゴの写真を参考にデザインしました。キーン先生はこの絵を非常に気に入っていてお墓にも採用しました。

「黄色い犬⇒黄犬⇒キーン」という一種の駄洒落ですね。

しかしこれは家紋ではありません。家紋は白い象で、お墓の表にありますが、また別の機会にご紹介させて頂きます。

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