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義太夫の稽古(4月23日) [稽古の様子など]

義太夫の稽古(4月23日)

本編に戻りますが、「飛鳥Ⅱ」の旅に出発する前の4月23日から出発直前の5月21日までの出来事がまだでしたので、「飛鳥Ⅱ」の記述と並行していきたいと思います。但し、出発前のことについては相当に端折ってまいりたいと思います。実は記憶も曖昧になっていますし。

2月から月に二回ずつ以前にもご紹介したことのある、キーン先生のコロンビア大学時代の教え子、コミンズさんに義太夫の稽古をしています。コミンズさんは1976年から78年までと1981年に京都大学に留学していた時に、なんと驚いたことに私の兄弟弟子で銀閣寺道に住んでおられた女流義太夫の鶴澤重輝さんに稽古をしてもらっていたそうです。今早稲田大学で研究しておられますが、今回は8月までで、9月にはアメリカに戻られてポートランド大学でまた教えられます。今、菅原伝授手習鑑三段目の「寺入りの段」を稽古しています。

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