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越後猿八座・座員紹介10(若松仙八さん) [越後猿八座の座員紹介や動向]

越後猿八座・座員紹介10(若松仙八さん)

 

越後猿八座・座員紹介の十人目は、若松仙八(わかまつ せんぱち:本名・昌弘)さんです。

 

昨年12月後藤八雲さんが家に遊びに来て、

「文弥人形の遣い手を募集しているので参加しませんか」

と誘われました。

以前から操り人形の芝居に興味を持っていたので、その後開かれた説明会で内容を聞き参加を決めました。

 

サラリーマン時代には事業担当の部署にいたこともあり、演劇の公演を実施したこともあり、会場の確保やポスター・チラシ・チケットの作成や印刷、そしてチケットの販売,PRなど経験しました。しかし、演劇活動として直接舞台に立ったことはありません。

 

実際に人形を遣ってみると全くうまくいきません。何故師匠が操る人形はあんなに生き生きしているのか不思議なくらいです。

試演会を観に来た妻曰く、

「内容は大変面白いけれども、あなたが演じている役は貫禄がない」

と手厳しい批評で、ガッカリしました。

 

日本で一番古い即身仏「弘智法印」さんが新潟県の寺泊に居られることをあまり知られていないので、今回の「弘知法印御伝記」が上演されることは非常に意義があると思います。

 

とにかく頑張るだけです。

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