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佐渡・猿八 第十回「鳥越文庫」夏季講座 試演報告28(8月31日・いよいよ鳥越先生) [佐渡猿八・試演会]

佐渡・猿八 第十回「鳥越文庫」夏季講座 試演報告28(8月31日・いよいよ鳥越先生) 

「鳥越文庫」夏季講座の最後を締めくくるのはやっぱり鳥越先生です。

「講座は教え子の皆さんにお任せしてありますので、私の話は雑談のようなものですから」ということから始まり、ご講演の内容に触れることは控えさせて頂きますが、時には先生特有の限りないユーモアがあり雑談風のお話の中に重要な真実があり実に深いお話だったと思います。毎年先生のご講義を目当てに来られるお客様もいらっしゃるようです。先生は講義の中で八郎兵衛さんと私をご紹介下さったり、「弘知法印御伝記」を発見された時の興味深いお話もして下さいました。 鳥越文庫にある佐渡関連の書籍を前にして講義を始められる先生。

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鳥越先生のお話を拝聴するお客様達です。

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次の二枚の写真は、お客様にご挨拶する鳥越先生と八郎兵衛さんです。

実は先生はご講演が終わった後で、この「鳥越文庫」夏季講座は今回の十回目のくぎりをもって終えられ、今後は教え子の先生たちのご要請もあり違った形で継続されるとお話しなさいました。終えられる理由は、十回というくぎりになったこと、また八郎兵衛さんご夫妻のご負担があまりに大きいことでした。そして、八郎兵衛さんに、皆様にご挨拶しそして今後のことについてお話しするように言われました。しかし八郎兵衛さんは感慨にむせんでしまい皆様の前に出ることは出来ませんでした。そこで先生は、「私の講演を聴いて胸に詰まった人は西橋君が初めてです」と仰いました。お客様達はわっと沸いて笑いに包まれましたが、その笑いは八郎兵衛さんご夫妻に対する感謝と恩情の気持ちからくるものでした。しばらくまた先生が楽しいお話しをして下さり間をつなぎ、それから八郎兵衛さんが出て来られ先生とご一緒にご挨拶しそしてお話しされました。

師弟の最も美しい関係を見て感動しない人はいなかったと思います。

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