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佐渡・猿八 第十回「鳥越文庫」夏季講座 試演報告23(8月30日・上演 其の二) [佐渡猿八・試演会]

佐渡・猿八 第十回「鳥越文庫」夏季講座 試演報告23(8月30日・上演 其の二) 

私が弾き語りしている様子をご紹介させて頂きます。

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弾語りしながらですと自分の世界に完全に入り込んでいるのでお客様の細かい反応は分かるものではないのですが、それでもお客様の様子は自然に目に入ります。退屈しておられる方は全く見受けられず、人形の動きをご覧になって笑ったり、悲しい場面はしんみりしておられ、舞台とお客様が徐々に一体になっていく様子が分かりました。こういった瞬間はすごくいいものですし、こういう醍醐味が味わえるからこそ芝居はたまりません。ですからやはりお客様あっての舞台と演技なのです。


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