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西橋八郎兵衛(健)と越後角太夫(淺造)の共演について その2 [越後角太夫と西橋八郎兵衛について]

《西橋八郎兵衛(健)と越後角太夫(淺造)の共演について》その2

 

 説経浄瑠璃「小栗判官」(作曲:越後角太夫)を2007825日の鳥越文庫夏季講座(佐渡市猿八・旧猿八分校)で、プログラム外でしたが初演しました。照手姫を西橋が遣い、君の長(きみのちょう)を永野隆子さんが遣いました。永野さんは番外とはいえこれが初舞台でしたが、見事に遣って下さいました。

 その後2007917日佐渡市両津のやまきホテルでも同様な配役で上演しました。

法政大学教授・田中優子先生が塾長をつとめられる神田明神塾の塾生さんたちを対象に上演しました。最初に田中先生に解説をして頂き、「小栗判官」を上演し、その後で田中先生、西橋、越後角太夫の三人で鼎談を致しました。田中先生の司会は素晴らしくとても有意義な鼎談だったと思います。その後塾生さんに舞台に上がって頂き文弥人形を体験して頂きました。永野隆子さんはこの時が正式な初舞台でしたが、上々の出来栄えでした。

以下はその折の写真です。

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