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西橋八郎兵衛(健)と越後角太夫(淺造)の共演について その1 [越後角太夫と西橋八郎兵衛について]

《西橋八郎兵衛(健)と越後角太夫(淺造)の共演について》その1

20068月、鳥越文庫夏季講座で近松門左衛門作「嫗山姥」の一部(通称しゃべり)を角太夫の作曲で初めて共演。「三番叟」を20075月に新潟市の矢代田神社と、8月に小栗判官・車曳きの場(作曲・角太夫)を佐渡市で共演。10月に東京谷中の全生庵、20083月にホテル日航新潟(ドイツ大使歓迎会)で「三番叟」。

以下の三枚の写真は、2007年(平成19年)5月に幻の酒米「白藤(しらふじ)」を田植えする為に新潟市の矢田神社で「三番叟」を奉納した時のものです。

この時初めて、私は義太夫の太棹三味線の音では、シンプルで可愛い遣いかたをする一人遣いの人形には重すぎてバランスが悪いと考え、太棹の三味線に地唄の駒を掛けることで音をより軽くするように工夫してみました。これ以降は西橋さんと共演する時はそのようにしています。 

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以降、後日、他の共演の写真も掲載させて頂きます。


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