So-net無料ブログ作成

感謝の集い(NPO法人 人形浄瑠璃文楽座)5月29日 4 [文楽]

感謝の集い(NPO法人 人形浄瑠璃文楽座)5月29日 4

終わった後控室で歓談される両雄です。そしてモニターで最後の竹澤団七さんのご挨拶をご覧になっていました。

142 (640x480).jpg
143 (480x640).jpg

nice!(1)  コメント(0) 

感謝の集い(NPO法人 人形浄瑠璃文楽座)5月29日 3 [文楽]

感謝の集い(NPO法人 人形浄瑠璃文楽座)5月29日 3

「感謝の集い」のタイムテーブル。そしてキーン先生と鳥越先生の対談です。対談は鳥越先生からキーン先生への質問、という形でしたが、主にキーン先生が国籍を取得、されたこと、日本文学や日本語との出会い、恩師・角田柳作先生のことなどなどでした。例によってユーモアにあふれた楽しいお話で、皆様大いに喜んでおられました。

終わった後鳥越先生は、「今日は文楽や浄瑠璃の話はしませんでしたが、31日の大阪ではそんなお話もしましょう」と言っておられ、そしてそれを実行なさいました。

130 (480x640).jpg
132 (640x480).jpg
134 (640x480).jpg
136 (640x480).jpg
138 (640x480).jpg

nice!(1)  コメント(0) 

感謝の集い(NPO法人 人形浄瑠璃文楽座)5月29日 2 [文楽]

感謝の集い(NPO法人 人形浄瑠璃文楽座)5月29日 2

二人三番叟の上演が終わって大夫三味線の皆さんが舞台を下りて、楽屋に戻って片づけ始める様子をカメラにおさめさせてもらいました。団吾さんは師匠の団七さんの三味線と自分の三味線の二丁を持って舞台から下りてきました。英大夫さんはポーズまでとって下さいました。この様子は私にとってとても懐かしい場面です。

119 (640x480).jpg
121 (640x480).jpg
123 (640x480).jpg
124 (640x480).jpg
125 (480x640).jpg

nice!(1)  コメント(0) 

感謝の集い(NPO法人 人形浄瑠璃文楽座)5月29日 1 [文楽]

感謝の集い(NPO法人 人形浄瑠璃文楽座)5月29日 1

5月29日午後4時から国立演芸場でNPO法人 人形浄瑠璃文楽座の主催する「感謝の集い」がありました。ドナルド・キーン先生は鳥越文藏先生との対談で出られました。

二人三番叟で開幕しましたが、私はその様子を舞台の上手と下手から撮影しました。人形は、勘十郎さんと玉女さんでした。太夫は、英太夫さん他、三味線は団七さん、燕三さん、団吾さんでした。控室ではキーン先生、鳥越先生、平井さんがモニターで見ていました。

104 (640x480).jpg
107 (640x480).jpg
109 (640x480).jpg
117 (640x480).jpg

nice!(1)  コメント(0) 

呂勢大夫君、新潟へ(3月6日)62 [文楽]

呂勢大夫君、新潟へ(3月6日)62

 

楽屋から飛び出してりゅーとぴあの前で呂勢君と清二郎君がタクシーに乗って、新潟駅に行くところです。

新幹線に乗って二人は東京に向かいます。

呂勢君、清二郎君、有難うございました。

清二郎君、鶴澤藤蔵の襲名公演のご成功を祈っています。

そしてお二人とのまたの再会を楽しみにしています。

 

以上で、呂勢君を中心にしたこの項目を、今回の62回目で最後とさせて頂きます。

 
144.jpg

 

145.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

呂勢大夫君、新潟へ(3月6日)61 [文楽]

呂勢大夫君、新潟へ(3月6日)61

 

こちらでは、もう着替えの終わった桐竹勘十郎さんが、司会の田巻明恒さんと話しこんでいます。

田巻さんは新潟ではすっかり文楽の解説者、司会者として定着していてファンもとても多い方です。

そして新潟には文楽の田巻さんあり!と文楽内でも有名です。

こういう方がおられてこそ、文楽は永遠に続いて行くのだと思います。

今回の撮影は弟弟子の呂勢君に集中してしまい勘十郎さんの写真が少なくてすみません。

 
142.jpg

 

143.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

呂勢大夫君、新潟へ(3月6日)60 [文楽]

呂勢大夫君、新潟へ(3月6日)60

 

こちらでは清二郎君が殆ど着替えをすませ、姿見に向かってネクタイを結んでいます。

にこにこしながら私に話しかけています。

「淺造さん、頭の毛、薄くなるのんが止まってるやないですか。

髪も白髪がのうて黒いやないですか。」

「そんなことないで、結構あるで」

とか、そんな会話だったと思います。

 
141.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

呂勢大夫君、新潟へ(3月6日)59 [文楽]

呂勢大夫君、新潟へ(3月6日)59

 

一番最後に太夫の命とも言うべき本を、痛まないように茶封筒の中に入れ、そして持ち歩くカバンの中に入れました。

本は常に持ち歩き勉強するものです。

三味線弾きも常に本を持ち歩きます。

 
139.jpg

 

140.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

呂勢大夫君、新潟へ(3月6日)58 [文楽]

呂勢大夫君、新潟へ(3月6日)58

 

次はまだはいていた足袋を脱いでいます。

そしてワイシャツを着て、ジャケットも着ました。

呂勢君は普段の洋服姿も趣味が良くてかっこいいです。

 
135.jpg

 

138.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

呂勢大夫君、新潟へ(3月6日)57 [文楽]

呂勢大夫君、新潟へ(3月6日)57

 

舞台衣裳の気付や袴などを衣裳カバンに詰めているところです。

きちんと収まりの良いように整理して詰めています。

これと同じ衣裳カバンを、私は呂勢君の紹介で買って使っています。

すごく便利で使い易いカバンです。

132.jpg

 

133.jpg

 

134.jpg

nice!(0)  コメント(0)