So-net無料ブログ作成
検索選択
試演会、催しなど ブログトップ
前の10件 | -

「ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」(10月23日) [試演会、催しなど]

ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」(10月23日)

10月23日午後2時から、東洋文庫で「ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」がございます。ドナルド・キーンの解説の後に、私が「越後國 柏崎 弘知法印御伝記」三段目を弾き語りする予定です。

チラシの裏の方をご覧ください。小さく出ています。

どうぞ皆様くれぐれもよろしくお願い申し上げます。

http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/museum_index.php

2016-10-23ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界(東洋文庫)JPEG1.jpg
2016-10-23ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界(東洋文庫)JPEG2.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

神奈川近大文学館で古浄瑠璃の会(6月10日)6 [試演会、催しなど]

神奈川近大文学館で古浄瑠璃の会(6月10日)6

この日の古浄瑠璃の会には、キーン先生の親友、既に何度か当ブログでもご紹介させて頂いたと思いますが、徳岡孝夫さんが来て下さいました。横浜にお住まいです。徳岡さんは、現在『新潮45』の巻頭エッセイを書いておられます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B2%A1%E5%AD%9D%E5%A4%AB

終演後、少し夕食には早かったのですが徳岡さんが前もって予約をして下さった中華街の中華料理店(名前は忘れましたが、たぶん「萬珍楼」とかだったと思います)に行きました。そして三人で楽しく歓談しながら中華料理を美味しく食べました。

108 (640x480).jpg
109 (640x480).jpg

nice!(0)  コメント(0) 

神奈川近代文学館で古浄瑠璃の会(6月10日)5 [試演会、催しなど]

神奈川近代文学館で古浄瑠璃の会(6月10日)5

私が弾き語りしている様子を、客席の後方からと舞台の袖から撮影して下さいました。お蔭様で盛会、そして好評のうちに終演となりました。皆様大変ありがとうございました。

終わって片づけや着替えをしている時、横浜に住む二人の大学時代の同級生が訪ねて下さいました。とても嬉しく思いました。

103 (640x480).jpg
104 (480x640).jpg
105 (640x480).jpg
106 (640x480).jpg
107 (640x480).jpg

nice!(0)  コメント(0) 

神奈川近代文学館で古浄瑠璃の会(6月10日)4 [試演会、催しなど]

神奈川近代文学館で古浄瑠璃の会(6月10日)4

キーン先生の解説の後、私は「越後國 柏崎 弘知法印御伝記」三段目を弾き語りしました。超満員で席を埋め尽くした聴衆の皆様はとても熱心に聴いて下さいました。文楽時代もそうでしたがこういった素浄瑠璃の会というのは大変貴重な修行の場なのです。このような機会を与えて下さる皆様方に心から感謝申し上げます。そしてこのような機会をできる限り与えて頂けるよう精進したいと思います。そのことによって「弘知法印御伝記」を少しずつ練りあげていけると思います。

写真は、弾き語りする私と、私が弾き語りする素浄瑠璃を熱心に聴いて下さるお客様です。

098 (480x640).jpg
099 (480x640).jpg
100 (640x480).jpg
101 (640x480).jpg
102 (640x480).jpg

nice!(0)  コメント(0) 

神奈川近代文学館で古浄瑠璃の会(6月10日)3 [試演会、催しなど]

神奈川近代文学館で古浄瑠璃の会(6月10日)3

舞台の下手袖でキーン先生は原稿を読み返しながら待っておられました。そして司会の方に促されて舞台中央の演台に座ってお話を始められました。聴衆の皆様は、キーン先生の分かり易くて、魅力あるお話しぶりにひきつけられておられました。

092 (640x480).jpg
094 (640x480).jpg
095 (640x480).jpg
096 (640x480).jpg
097 (640x480).jpg

nice!(1)  コメント(0) 

神奈川近代文学館で古浄瑠璃の会(6月10日)2 [試演会、催しなど]

神奈川近代文学館で古浄瑠璃の会(6月10日)2

キーン先生と私の控室は今回は別々でした。キーン先生の控室には沢山の知人友人がお訪ね下さったようですが、部屋が別でしたし私は舞台の準備があったのでどなたが来られたのか分かりません。しかしちょっとキーン先生の控室を覗くと、親友の永井道雄さんの東京工業大学時代の教え子だった原さんの娘さんが来られて、キーン先生に可愛いマグカッププレゼントをされていました。キーン先生も大変嬉しそうでした。原さんはもう亡くなられたのですが、キーン先生と大変親しく、音楽好きな方だったそうです。

2時から開演し、先ず(株)ビューキャスト製作でBS-TBSで放映された越後猿八座が「越後國 柏崎 弘知法印御伝記」を上演した時のドキュメンタリーが上映されました。その後でキーン先生の解説が30分近くありました。

四枚目と五枚目の写真は、解説を舞台の袖で待つキーン先生です。

081 (640x480).jpg
082 (480x640).jpg
083 (640x480).jpg
090 (640x480).jpg
091 (640x480).jpg

nice!(0)  コメント(0) 

神奈川近代文学館で古浄瑠璃の会(6月10日)1 [試演会、催しなど]

神奈川近代文学館で古浄瑠璃の会(6月10日)1

この日、横浜の近代文学館で古浄瑠璃の会がありました。随分以前からお願いされていたのですが、ようやく実現することが出来ました。主催は、朝日カルチャーセンター横浜で、講座のひとつとしてこの会を催して頂き、新聞などで一般にも募集しました。キーン先生が解説をして下さるお蔭で今回も何日も前から定員を超えて応募がいっぱいになっていたようです。

https://www.kanabun.or.jp/

私は、キーン先生より一足先にタクシーに三味線などの荷物を例によって積み込んで10時には家を出て会場に向かいました。渋滞もなくスムーズに着いたので11時には会場で準備を始めました。

既に一枚目二枚目三枚目の写真のようにスタッフの方達が会場の準備を始めておられました。

キーン先生は、12時前には着かれ、直ぐに会場でマイクテストをされました。

076 (640x480).jpg
077 (640x480).jpg
078 (640x480).jpg
079 (640x480).jpg
080 (640x480).jpg

nice!(0)  コメント(0) 

コミンズさんからの便り [試演会、催しなど]

コミンズさんからの便り

去年義太夫を教えていた弟子のコミンズさんから便りがありました。コロラド大学の学生さん達を指導して歌舞伎を上演したそうです。コミンズさん自身も長唄かなにかで舞台に立ったようです。写真で見る限り、お見事としか言いようがありません。手作り歌舞伎、まさに演劇の神髄でしょう。

http://www.coloradocollege.edu/events/2014-02-10-kabuki-play-the-medicine-peddler#.Uwb7JkJdWFc

IMG_7302.jpeg
IMG_7304.jpeg
IMG_7316.jpeg

nice!(0)  コメント(0) 

6月10日に神奈川近代文学館で「弘知法印御伝記」 [試演会、催しなど]

6月10日に神奈川近代文学館で「弘知法印御伝記」

6月10日、神奈川近代文学館ホールで「越後國 柏崎 弘知法印御伝記」三段目を弾き語りします。横浜の朝日カルチャーセンターの主催で、例によってキーン先生の解説付きという贅沢さです。どうぞふるってご応募下さい。私も稽古に励んでこの日を迎えたいと思います。皆様、どうぞよろしくお願い致します。

会場は席数200位だったと思いますので、また倍率が3倍とか4倍になるのではないでしょうか。

007 (640x480).jpg
008 (640x480).jpg

nice!(0)  コメント(0) 

10月12日(土)、砂丘館(新潟)で「越後角太夫を聴く会」 [試演会、催しなど]

10月12日(土)、砂丘館(新潟)で「越後角太夫を聴く会」

ご案内が遅くなってしまい申し訳ございませんでしたが、10月12日(土)14:00から砂丘館で「越後角太夫を聴く会」があり、「越後國 柏崎 弘知法印御伝記」の初段から三段目までをお聴きいただきます。ただ初段は、私の弟子の越後角壽太夫の初舞台のお披露目で、角壽太夫が語ります。まだとても未熟ですが、どうぞお引き立てのほどくれぐれもよろしくお願い申し上げます。初舞台を踏むことで本人の自覚も高まる筈です。これまで十分な稽古をつけてきた、とは言えないかもしれませんが、私は今まで自分が会得してきたものを角壽太夫に伝えてきたつもりですし、角壽太夫も自分なりの努力をして来たと思います。

また私自身にとってもこのような機会を作り「弘知法印御伝記」を皆様の前で演奏することは大いに意味のあることだと思っています。

東北の大震災後越後猿八座は2011年5月に解散し、私が語ってきた「弘知法印御伝記」は人形浄瑠璃としての上演の可能性は現在はなくなりましたが、素浄瑠璃として何度も繰り返し上演することは私にとってとても大きな意味を持ちます。「弘知法印御伝記」を度々弾き語りし研鑽を積み練り上げて行くことで、この古浄瑠璃は成長してゆきます。浄瑠璃を成長させなければならない責任が私にはあります。そして今後は後継者を育てるという、これまたとてつもなく大きな意味を持ちます。たとえ私がいなくなってもなんとしても後世まで「弘知法印御伝記」を伝えたいという気持ちが私にはあります。この浄瑠璃に対する思いはこれまで以上に強く、解散後も何度も語り続けることにより「弘知法印御伝記」は既に今まで以上に私の身体の一部になっています。将来浄瑠璃さえ残れば人形は後からついて来ます、というのが現在の私の偽らざる気持ちです。

また初段が終わった後で、越後角壽太夫のお披露目のご挨拶をさせて頂く予定です。

越後角太夫を聴く会(砂丘館).jpg

nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | - 試演会、催しなど ブログトップ