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親子共演の夜(12月4日) [ドナルド・キーン先生]

親子共演の夜(12月4日)

夜は、流石に私が疲れ切っていて、近くのよいいくレストラン、キャラでスープと牡蠣フライの夕食でした。キャラは、父は40年来の行きつけの洋食屋さんでした。この日初めて知ったのですが、今月半ばに店じまいだそうです。長い間、ありがとうございました。

それから商店街で少し買い物して帰りました。

帰って私はソファで寝込んでしまいました。その時の音楽は、ハスキルのピアノで、シューマンのピアノソナタでした。ゆっくり横になって休む時に最適でした。勿論父の選択でした。父はハスキルを生で聴いているから、やっぱりすごいです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB

それから、12月1日にクリスマスプレゼントに中矢一義さんから頂いた、カラスの写真集を嬉しそうに見ていました。この写真集は、未公開だったものが多くて大変面白いです。中矢さん、ありがとうございました。

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銀座・洋協ホールで親子共演(12月4日)7 [ドナルド・キーン先生]

銀座・洋協ホールで親子共演(12月4日)7

これがこの項目の最後になります。

新潟からわざわざ来て下さった、敬和学園大学名誉教授、北嶋藤郷先生が撮って下さった写真です。北嶋先生、貴重な写真をありがとうございました。

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銀座・洋協ホールで親子共演(12月4日)6 [ドナルド・キーン先生]

銀座・洋協ホールで親子共演(12月4日)6

最初の二枚は、弾き語りする私と、熱心に聞き入ってくださる観客の皆様です。今回初めてのことでしたが、語りの文章を全文、パンフレットに掲載して下さいました。これまでこういうことはなかったのですが、良かったかもしれません。ありがとうございました。

その次は、私の演奏が終わって、義兄の吉崎さんに腕をとってもらって笑顔でご機嫌で会場を後にする父ドナルド・キーンです。

その次の写真には、鳥越先生もおられます。ありがとうございました。

鈴木さんの写真は、今回も大変良い写真ばかりでした。いつも私のブログを見て下さっているので、どんな写真が必要か実によく分かって下さいます。本当にありがとうございました。

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銀座・洋協ホールで親子共演(12月4日)5 [ドナルド・キーン先生]

銀座・洋協ホールで親子共演(12月4日)5

最初の写真は、ちょっとしたご挨拶をする私です。私にとって貴重な写真です。鳥越先生と父が並んで座っています。その横では、毎日新聞の中澤さんがスマホを構えています。

次は、客席ですが、前田良和さん、そのお隣に父のコロンビア大学の教え子、ジャニーン・バイチマンさんと山本毅夫さんご夫妻です。どうも東大名誉教授で父の友人、富士川義之さんの後姿も見えるようです。

その次は、私のご挨拶に対し、拍手して下さる、鳥越先生と父の後姿です。こんな写真もとても貴重です。ありがとうございました。

そして最後の写真が、私の弾き語りの様子です。こういう写真は、なんでもないようですが、実は私にとって個人的に極めて重要な意味を持ちます。姿勢や、撥つかい、口の開け方、視線などチェックできるからです。年齢を重ねるにつれ、どうしても姿勢が崩れたり、撥のにぎりが弱くなったり、口の開け方が曖昧になったり、眼を閉じたりすることが多くなるからです。そういう欠点を自分自身でチェックすることが出来ます。

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銀座・洋協ホールで親子共演(12月4日)4 [ドナルド・キーン先生]

銀座・洋協ホールで親子共演(12月4日)4

ここからは、東京新聞の鈴木さんが撮って下さった写真をご紹介させて頂きます。最初私のカメラのリコーGRを鈴木さんに渡して撮って頂こうとしました。リコーGRはとても優れたコンパクトカメラだと思いますが、残念なのはズームの機能がないことです。そういう意味で、その前の機種のリコーGXRの方が良いかもしれません。鈴木さんが座られた席からは、ズームが必要だったので、結局鈴木さんのカメラで撮って下さり、メールでデータを送って頂きました。鈴木さん、いつもありがとうございます。

最初の二枚が、古浄瑠璃につてい講演するドナルド・キーンです。スタンドマイクでしたが、父の口元にマイクを持っていかないと声が客席に通らないことが、父が話し始めると直ぐに分かり、慌ててマイクを手に持って父の口元に差し出しました。この日はマイクテストなしでしたので、やはりマイクテストは必ずしなければならないと痛感しました。

講演の最後は、「弘知法印御伝記」が2009年に約300年ぶりに復活したことを、

”眠れる美人が眼を開けました”

と表現して、とても好評のうちに約20分間の講演を締めくくりました。

次の二枚は客席の様子ですが、角地さんの聴き入る姿もありました。

父の講演の後、10分間ほど休憩があり、主催者の塩谷善夫さんがご挨拶下さいました。そして私が続いてあいさつしました。

「弘知法印御伝記」が大英図書館で講演されることが公表されて初めての演奏であることなど、簡単なご挨拶をさせて頂きました。

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