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『黄犬ダイアリー』の黒田杏子さんの書評(11月6日) [ドナルド・キーン先生]

『黄犬ダイアリー』の黒田杏子さんの書評(11月6日)

11月6日(日)の新潟日報の書評欄「にいがたの一冊」に、女流俳人の黒田杏子先生の、『黄犬ダイアリー』評が載りました。先日のサンデー毎日の工藤美代子さんの評同様に、素晴らしい書評を書いて頂きました。私に手を合わせて頂き、もうもうただただ恐縮しております。

黒田先生、ありがとうございました。

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取材と夕食(11月9日) [ドナルド・キーン先生]

取材と夕食(11月9日)

大統領選の夕刻、翻訳者の角地さんが来られました。『和楽』(小学館)の次の連載が、無量寺のことを英語で書いているので、翻訳の際必要な無量寺の知識と雰囲気を知るために、無量寺の取材に来られたのです。

原稿はほぼできていますが、角地さんによると名文、名随筆だそうです。私もそう思いました。

4時半頃夕闇の迫る無量寺で見学取材して、終わったのが5時過ぎでした。帰ると夕日がきれいでした。

それからカレーで夕食。トロンコーニはお休みだったので、近くのカドーのケーキがデザートでした。父はおどけたポーズで喜ばせてくれました。太郎冠者さん、ありがとうございました。

かくて長くて、ショッキングな一日が終わりました。

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米大使公邸とまさかの大統領選(11月9日)7 [ドナルド・キーン先生]

米大使公邸とまさかの大統領選(11月9日)7

最後の道傳さんとピーター・グリッリさんとで記念撮影しました。父が胸にしているバッジは、象Elefantをあしらっていますが、実はこれがトランプ応援バッジだとは知らずにもらってしまい、父の胸に付けてしまいました。ピーター・グリッリさんに指摘されて大変驚きました。大失敗でした。因みクリントンは、ヤギでした。

アメリカの、地図の形を模ったクッキーとトランプを模ったクッキーがありました。アメリカは、本当に協調を失うのだろうか、どこへ行こうとしているのだろうか。

この後、。ピーター・グリッリさんと一緒に国際文化会館で、食事をしました。。ピーター・グリッリさんは、2時からここでご自身がプロデュースしたドキュメンタリー映画、Paper Lanterns灯籠流しの上映と講演がありました。私たちは前日に観ました。実に感動的なフィルムでした。このことについては後日アップします。

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