So-net無料ブログ作成

米大使公邸とまさかの大統領選(11月9日)6 [ドナルド・キーン先生]

米大使公邸とまさかの大統領選(11月9日)6

長年の親友のピーター・グリッリとともに経過をモニターで見ていましたが、次の予定もあったので、後ろ髪をひかれるように公邸をピーター・グリッリと一緒に出ることにしました。出て行くときに、いろんな方に呼び止められ記念撮影しました。

055 (640x480).jpg
057 (640x480).jpg
058 (640x480).jpg
059 (640x480).jpg
060 (640x480).jpg
061 (640x480).jpg

nice!(0)  コメント(0) 

米大使公邸とまさかの大統領選(11月9日)5 [ドナルド・キーン先生]

米大使公邸とまさかの大統領選(11月9日)5

父は、大使と久しぶりに楽しそうに話し込んでいた。大使は私とも握手して下さった。

その後、私は入り口近くの様子を見に行った。戻ると父は、本当に心配そうに成り行きを見つめていた。トランプが優勢な州が意外と多いのである。楽観視していた私もさすがにこの辺から心配が募ってきた。 

043 (640x480).jpg
047 (640x480).jpg
048 (640x480).jpg
050 (640x480).jpg
052 (640x480).jpg
054 (640x480).jpg

nice!(0)  コメント(0) 

米大使公邸とまさかの大統領選(11月9日)4 [ドナルド・キーン先生]

米大使公邸とまさかの大統領選(11月9日)4

キャロライン・ケネディ大使のスピーチが始まった。その後、大使はステージの前に来て、来客たちと話しながらモニターで成り行きを見つめていいた。父は、駐日ベルギー大使や駐日ドイツ大使を話していたが、ステージのモニターを見るために立って歩いて行くと、大使がちょうど父の後ろ位だった。

033 (480x640).jpg
034 (640x480).jpg
036 (480x640).jpg
038 (480x640).jpg
041 (640x480).jpg
042 (640x480).jpg

nice!(0)  コメント(0) 

米大使公邸とまさかの大統領選(11月9日)3 [ドナルド・キーン先生]

米大使公邸とまさかの大統領選(11月9日)3

父は挨拶に来て下さる方と楽しそうに話し込んだり、名刺交換したり、コーヒーを飲みながら、モニターで成り行きを心配そうに見つめたりしていた。駐日メキシコ大使や駐日ベルギー大使は、たぶん初めてお目にかかったが、たぶん著書などから父のことをよく知っていた楽しそうに話し込んでいた。大使たちは、皆さん、着任する前か後で父の著書を読まれる方が多いと私は見ている。

ピーター・グリッリ氏やロイターのケン・モリツグ氏にも会った。そしてステージで、司会の方の挨拶が始まった。

023 (480x640).jpg
024 (640x480).jpg
025 (640x480).jpg
030 (640x480).jpg
031 (640x480).jpg
032 (640x480).jpg

nice!(0)  コメント(0) 

米大使公邸とまさかの大統領選(11月9日)2 [ドナルド・キーン先生]

米大使公邸とまさかの大統領選(11月9日)2

会は9時半からだったから、定刻を過ぎると招待客が続々と集まってきた。ロバート・キャンベルさんに会うと、『黄犬ダイアリー』のことを話して下さった。元駐米大使の大河原さん、藤崎さん、元大リーガーのマッシー村上さんなど旧知の方達とも挨拶を交わした。

二枚目の写真の女性は、駐日メキシコ大使の奥さんだったろうか。しばらく父は楽しそうに話していた。モニターは、成り行きを伝えていたが、父は真剣にそして心配そうに見つめていた。トランプが意外と健闘していることが分かった。

011 (640x480).jpg
012 (640x480).jpg
013 (640x480).jpg
018 (640x480).jpg
020 (640x480).jpg
022 (640x480).jpg

nice!(0)  コメント(0) 

米大使公邸とまさかの大統領選(11月9日)1 [ドナルド・キーン先生]

米大使公邸とまさかの大統領選(11月9日)1

大統領選の結果は、ドナルド・キーンと私にとって望まない結果、大接戦の末、まさか、まさかのTrumpになった。差別発言を繰り返し、共和党の候補も追われかねなかった共和党のDonald Trumpに決まってしまった。父はここ数日、とても成り行きを非常に心配し、一方私はそんなことはあるまいと楽観視していたが、最悪の事態になった。これが民主主義ってものだろうか?たぶんそうだろう。決まった後、驚いたことに父は意外と平然と、冷静だったが、夜遅くなって、ついにTerrible!を連呼して、悲嘆にくれているようだった。もう決まったことだから、仕方あるまい。

昨日一日の父を追ってみたい。

父は、心配で気になって朝は5時に起きていたようだ。しばらく布団の中にいたが、7時過ぎには起きだした。

この日、私たちはアメリカ大使公邸に招かれていた。公邸で、大統領選の成り行きを見るための集まりだった。私は早くから行くと疲れるから、前日ピーター・グリッリ氏と約束したように10時過ぎに着くように行きましょう、と主張したが、父は一刻も早く出かけようと言い、私はついに折れてしまい、9時出発の予定が、8時半前には家を出た。

冬将軍が到来したようで寒い朝だった。駒込駅までは、タクシーで行った。南北線に乗って、六本木一丁目。そこから歩いて米大使公邸へ。今年初めて、マフラーをし、毛糸の帽子をかぶった。

9時半前に着いたが、もう結構人々が集まっていた。コートや荷物を預け、中へ入って行くと、先ず最初に会った知り合いは、NHKの道傳愛子さんだった。道傳さんは、置いてあるお菓子を指差して、「クリントンやトランプの顔のクッキーはきっと早くなくなるでしょから、お食べになったほうが良いですよ」と言って下さり、父は応援してるクリントンのクッキーを早速ほうばった。私は記念にとトランプのクッキーをポケットに入れた。後で気が付くと、ポケットの中でクッキーが崩れていた。

広間に行くと、モニターや舞台がしつらえられてあった。

004 (480x640).jpg
005 (640x480).jpg
006 (640x480).jpg
007 (640x480).jpg
008 (640x480).jpg
010 (640x480).jpg

nice!(1)  コメント(0)