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東洋文庫で「ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」(10月23日)6 [ドナルド・キーン先生]

東洋文庫で「ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」(10月23日)6

今日は2時過ぎに車が迎えに来て、講演に出かけます。

父の古浄瑠璃についての講演は、短く非常に分かり易く簡潔で、うまく編集して活字にもしたいくらいでした。

その後私の解説(主に粗筋)があって、弾き語りが始まりました。「越後國 柏崎 弘知法印御伝記」三段目でした。角壽君が口上を言ってくれましたが、回数を重ねる度にうまくなっていました。

この辺から、写真は私のカメラで東京新聞の鈴木さんが撮って下さったと思います。ありがとうございました。

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東洋文庫で「ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」(10月23日)5 [ドナルド・キーン先生]

東洋文庫で「ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」(10月23日)5

満員のお客様。最前列には、鳥越先生、父の教え子でスタンフォード大学やカリフォルニア大学で教えていたスーザン・マチソフとジム夫妻。スーザンは、古浄瑠璃の名作「小栗判官」も英訳しています。また日本に留学中、京都では浄瑠璃の稽古もしていたそうです。師匠は、なんと私の姉弟子に当たる鶴澤重輝(じゅうてる)さんでした。驚きました!たぶん1970年代から80年代初め頃だったでしょう。

他に教え子では、弁護士の女性が来てくれましたし、コロンビア大学の東アジア図書館の野口さんも群馬県立土屋文明記念文学館の講演に引き続いて来て下さいました。それから函館での啄木の講演の際にお世話になった藤井良江さんも来て下さいました。

司会は、岡崎さんがして下さり、先ず斯波文庫長がご挨拶して下さいました。

その後、ドナルド・キーンが古浄瑠璃について講演をしました。私はページをめくるために傍に坐っていました。20分ちょっとの講演でしたが、とても良い講演でした。

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東洋文庫で「ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」(10月23日)4 [ドナルド・キーン先生]

東洋文庫で「ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」(10月23日)4

1時頃には、吉崎さんが付き添って下さって父が控室に来ました。その前に会場を下見して、マイクテストもしました。

控室では例によって講演原稿の黙読をしていました。

2時開演でしたが、その時間には超満員で舞台も最後の写真のようになっていました。撮影は角壽君でしょうか。

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東洋文庫で「ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」(10月23日)3 [ドナルド・キーン先生]

東洋文庫で「ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」(10月23日)3

因みにですが、今日はFCCJで石川啄木について英語で講演します。

東洋文庫での控室、というか楽屋の様子です。12時過ぎに、大橋さんと角壽君と三人で、コンビニ弁当を食しました。

それから準備して、リハーサルに向かいました。150名くらいのパイプ椅子の席でした。音響も良くてマイクは使わずに演奏することにしました。

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