So-net無料ブログ作成

毎日新聞の著者インタヴュー(10月23日) [ドナルド・キーン先生]

毎日新聞の著者インタヴュー(10月23日)

東洋文庫で「ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」があった日(日曜日)の、毎日新聞の著者インタヴューの欄に私が写真入りで掲載されました。私がこんなところに出させて頂いてよいものだろうか?と思いましたが、とても光栄で嬉しく思いました。

中澤記者の記事は、思ったより長く、そしてとても良かったと思いました。私達親子のことをよくご存じの中澤さんならではの細やかな文章で感謝感激でした。ありがとうございました。

2016-10-23毎日新聞『黄犬ダイアリー』JPEG.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

東洋文庫で「ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」(10月23日)1 [ドナルド・キーン先生]

東洋文庫で「ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」(10月23日)1

ちょっと更新をお休みしてしまい、すみませんでした。

群馬県立土屋文明記念文学館の講演会のご報告が途中ですが、昨日の東洋文庫での”取り敢えず報告”を一回だけさせて頂いて、また群馬県立土屋文明記念文学館に戻りたいと思います。

「ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」が昨日、2時から約150名ほどの満員のお客様に来て頂き開催されました。群馬県立土屋文明記念文学館ほどではありませんでしたが、やはりあっという間に予約はいっぱいになり、その後も問い合わせが相次ぎ、ついにはキャンセル待ちの方を残して、打ち切りとさせて頂いたそうです。

そんなわけで私自身も久しぶりの弾き語りの演奏会で、かなり前から稽古を積み、緊張して当日を迎えました。修理に出していた見台も前々日に戻り、久しぶりに自分自身の古浄瑠璃用の見台を前に演奏いたしました。

なにより、父が20分ほど古浄瑠璃について講演し、大英博物館で「越後國 柏崎 弘知法印御伝記」の正本を1962年に発見された鳥越文藏先生も駆けつけて下さり、質疑応答にお答えくださいました。二人の恩師をお迎えし、私としてはとてもとても幸せでした。

またサンフランシスコからは、父の教え子で古浄瑠璃の研究者でもあるスーザン・マチソフとご主人、コロンビア大学図書館の野口幸生さんも来て下さいました。

お客様はじめ、東洋文庫の皆様、ありがとうございました。

083 (640x480).jpg
089 (640x480).jpg
090 (640x480).jpg
102 (640x480).jpg

nice!(0)  コメント(0)