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ニューヨーク55(3月15日) [ドナルド・キーン先生]

ニューヨーク55(3月15日)

今回のランチ会は、父の希望で少人数でした。皆さんとそれぞれ話したいという希望からでした。ですからいつにも増して親密で楽しい会だったと思います。

最後の写真ですが、ドナルド・キーン・センターの所長のデイヴィッド・ルーリーは、所要で遅れたので、皆さんとの会食が終わってからコヒーを飲みながら話しました。

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「素顔の父 ドナルド・キーン ともに暮らして」9月分(9月24日) [ドナルド・キーン先生]

「素顔の父 ドナルド・キーン ともに暮らして」9月分(9月24日)

私の新潟日報の月一回の連載「素顔の父 ドナルド・キーン ともに暮らして」は、9月24日に掲載され、昨日掲載誌が送られてきました。

今回のテーマは、いわば京都編の最終回で「京都との関わり(下)」でした。どうぞよろしくお願い致します。

次回は、なににしようか考えているところです。テーマはまだいろいろあるのですが、なににするか考えるのが楽しくもあり、大変でもあります。

今後ともよろしくお願い致しします。

これまでの「素顔の父 ドナルド・キーン」が掲載されている父ドナルド・キーンとの共著『黄犬ダイアリー』(平凡社)も間もなく発売になりますし、丸善・日本橋では10月8日に二人でサイン会を致しますので、こちらもどうぞよろしくお願い致します。

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ニューヨーク54(3月15日) [ドナルド・キーン先生]

ニューヨーク54(3月15日)

Bettolonaは、いつもお世話になっている図書館の野口さんが、いろいろと考えて、予約して下さったようです。以前からあって経営者が変わったとかだったでしょうか。評判が良いそうです。

Columbia University Pressのジェニファー・クルーは、この出版社の責任的立場の方ですが、私自身も父の著書のことでメールしたりすることも出来てきました。とても感じの良い方です。父の大親友、shirley Hazzardの本も出版されたそうで、父にプレゼントされ、父はとても喜んでいました。

それからなんと言っても、最近発売されましたが、英語版『石川啄木』、The first modern JAPANESE The life of ISHIKAWA TAKUBOKUのカバーのデザインを持参して下さいました。実は私は最初少し暗い感じのデザインだな、と思いましたが、何度も見ていると直ぐにシックで落ち着いていて、なかなかお洒落だと思いました。

お料理も評判通り、なかなか美味しかったです。

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