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親子共著『黄犬ダイアリー』のサイン会(10月8日) [ドナルド・キーン先生]

親子共著『黄犬ダイアリー』のサイン会(10月8日)

親子共著『黄犬ダイアリー』のサイン会が、10月8日(土)14:00から丸善・日本橋店 三階の特設会場で催されます。

私も父と一緒にサインさせて頂きます。こんな経験は勿論初めてです。よろしくお願い致します。

それよりも生のドナルド・キーンに接し、サインしてもらったり、握手したり、写真を撮ったり、ご挨拶したり、そんな機会はそんなにはありません。元気とはいえ94歳ですから、こういう機会は減って行くでしょう。

皆様、以下のホームページをご参考に是非ともご応募ください。電話でご予約ください。まだ間に合いますが、お急ぎ頂いた方がよさそうです。

http://honto.jp/store/news/detail_041000019899.html?shgcd=HB300

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親子共著『黄犬ダイアリー』(平凡社)、届く(9月29日)2 [ドナルド・キーン先生]

親子共著『黄犬ダイアリー』(平凡社)、届く(9月29日)2

こんなカバー、装丁です。すっきりしていて黄犬(キーン)のデザインがなんともかわいいです。

ドナルド・キーンの魅力を余すところなく伝えています。私も拙文ですが、一生懸命に書きました。

四枚目と五枚目の写真は、いわゆるオビです。昨年5月のベネチアでの写真です。

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親子共著『黄犬ダイアリー』(平凡社)、届く(9月29日)1 [ドナルド・キーン先生]

親子共著『黄犬ダイアリー』(平凡社)、届く(9月29日)1

待ちに待った、待望の『黄犬ダイアリー』が平凡社から届きました。これはいわゆる著者見本というものです。店頭にはこれから数日で並ぶと思います。お手に取って頂きお読み頂けたら、とても嬉しいです。

午前11時前に宅急便で届きましたが、父は早速手に取って、「これはなかなかすっきりした装丁で、本文も読み易そうで、いい本になりました」と大喜びでした。

私も、校閲の段階で三回は読んだと思いますが、特に父ドナルド・キーンの部分は、テーマが毎回違っていますが、基本的な考えが統一的で非常に面白いと思いました。テーマが違っていることは、程よい変化で読み飽きることはありません。

なにしろドナルド・キーンとキーン誠己の親子共著です。お読み頂けたら幸いです。是非ともよろしくお願い致します。

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ニューヨーク56(3月15日) [ドナルド・キーン先生]

 ニューヨーク56(3月15日)

ドナルド・キーン・センターの所長のルーリーさんと楽しく歓談した後、近くの銀行に寄って、タクシーを拾って、エミー宅へ帰りました。

この日のご報告は以上です。

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ニューヨーク55(3月15日) [ドナルド・キーン先生]

ニューヨーク55(3月15日)

今回のランチ会は、父の希望で少人数でした。皆さんとそれぞれ話したいという希望からでした。ですからいつにも増して親密で楽しい会だったと思います。

最後の写真ですが、ドナルド・キーン・センターの所長のデイヴィッド・ルーリーは、所要で遅れたので、皆さんとの会食が終わってからコヒーを飲みながら話しました。

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「素顔の父 ドナルド・キーン ともに暮らして」9月分(9月24日) [ドナルド・キーン先生]

「素顔の父 ドナルド・キーン ともに暮らして」9月分(9月24日)

私の新潟日報の月一回の連載「素顔の父 ドナルド・キーン ともに暮らして」は、9月24日に掲載され、昨日掲載誌が送られてきました。

今回のテーマは、いわば京都編の最終回で「京都との関わり(下)」でした。どうぞよろしくお願い致します。

次回は、なににしようか考えているところです。テーマはまだいろいろあるのですが、なににするか考えるのが楽しくもあり、大変でもあります。

今後ともよろしくお願い致しします。

これまでの「素顔の父 ドナルド・キーン」が掲載されている父ドナルド・キーンとの共著『黄犬ダイアリー』(平凡社)も間もなく発売になりますし、丸善・日本橋では10月8日に二人でサイン会を致しますので、こちらもどうぞよろしくお願い致します。

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ニューヨーク54(3月15日) [ドナルド・キーン先生]

ニューヨーク54(3月15日)

Bettolonaは、いつもお世話になっている図書館の野口さんが、いろいろと考えて、予約して下さったようです。以前からあって経営者が変わったとかだったでしょうか。評判が良いそうです。

Columbia University Pressのジェニファー・クルーは、この出版社の責任的立場の方ですが、私自身も父の著書のことでメールしたりすることも出来てきました。とても感じの良い方です。父の大親友、shirley Hazzardの本も出版されたそうで、父にプレゼントされ、父はとても喜んでいました。

それからなんと言っても、最近発売されましたが、英語版『石川啄木』、The first modern JAPANESE The life of ISHIKAWA TAKUBOKUのカバーのデザインを持参して下さいました。実は私は最初少し暗い感じのデザインだな、と思いましたが、何度も見ていると直ぐにシックで落ち着いていて、なかなかお洒落だと思いました。

料理も評判通り、なかなか美味しかったです。

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角田先生についての講演、即日満席(9月26日) [ドナルド・キーン先生]

角田先生についての講演、即日満席(9月26日)

10月16日に群馬県立土屋文明記念文学館で予定されている、恩師角田柳作先生についての講演会ですが、昨日電話予約を開始しました。群馬県立土屋文明記念文学館からのメールによりますと、予約を開始して1時間半で満席になったそうです。席数はたぶん200位だったのではないでしょうか。

10月23日の東洋文庫の講演についても、たぶん同様にして満席になったと想像しています。ドナルド・キーンの講演は、非常に狭き門になっていることは否めません。ご迷惑をおかけしてすみません。ご容赦くださいませ。

写真は、軽井沢で撮りましたがポスターを持って微笑むドナルド・キーンです。

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ニューヨーク53(3月15日) [ドナルド・キーン先生]

ニューヨーク53(3月15日)

図書館で、父を顕彰するプレートの前で父を撮影しました。

それから野口さんやジムさんらとともに外に出て、歩いてランチの会場に行きました。初めて行くレストランでBettolonaでした。

https://www.yelp.com/biz/bettolona-new-york

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ニューヨーク52(3月15日) [ドナルド・キーン先生]

 ニューヨーク52(3月15日)

父は笑顔です。

図書館に入って行きました。

図書館にはドナルド・キーンを顕彰するプレートが輝いていました。その前で、館長のジムと話しました。

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