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親子共著『黄犬ダイアリー』(平凡社)の最終校正(8月29日)3 [ドナルド・キーン先生]

親子共著『黄犬ダイアリー』(平凡社)の最終校正(8月29日)3

ドナルド・キーンとキーン誠己の親子共著の『黄犬ダイアリー』は、平凡社から10月5日発売です。

校正の為に少なくとも二回は読んだと思いますが、著者である私がいうのも大変おこがましいのですが、特に父の方は通して読んで、なかなか面白かったですし、とても読み易かったです。一見テーマもばらばらのようですが、父の考え方や感覚が統一的で、鈴木さんのまとめかたもうまくて、読み応えがあると思いました。

写真は、カバーのゲラです。この通りのカバーになると思われます。帯もつきます。帯には父と私のツーショットの写真が載ります。

皆様、どうぞくれぐれも、くれぐれもよろしくお願い致します。

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親子共著『黄犬ダイアリー』(平凡社)の最終校正(8月29日)2 [ドナルド・キーン先生]

親子共著『黄犬ダイアリー』(平凡社)の最終校正(8月29日)2

今度は竹内さんと私の記念撮影を父がしてくれました。しかし一枚目は手振れしてしまったので、撮り直してもらいました。

10月8日(土)14時からは、親子でサイン会が、東京都内の某書店で予定されています。最終決定し次第、ご紹介させて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

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親子共著『黄犬ダイアリー』(平凡社)の最終校正(8月29日)1 [ドナルド・キーン先生]

親子共著『黄犬ダイアリー』(平凡社)の最終校正(8月29日)1

実は、10月5日発売予定で、平凡社から父ドナルド・キーンと私(キーン誠己)の共著の随筆集『黄犬ダイアリー』が出版されることになりました。「黄犬」は勿論キーンと読みます。

父の随筆は、東京新聞に月に一回掲載され、もう直ぐ四年になる大好評連載「ドナルド・キーンの東京下町日記」のこれまでのほぼすべてですが、実際には父の文章ではなく、鈴木伸幸記者の聞書きです。

私の随筆は、新潟日報に昨年から、やはり月一回連載している、「素顔の父 ドナルド・キーン ともに暮らして」がもとになっています。こちらは毎月私が執筆しています。

今日平凡社のドナルド・キーン担当の編集者で、いつもお世話になっている竹内清乃さんが、わざわざ軽井沢まで最終校正に来て下さいました。最終校正は、竹内さんと私の間で行われ、疑問点は父に確認するということで校正を終わりました。3時頃からたぶん1時間ちょっとくらいだったでしょう。

終わってから父と記念撮影しました。竹内さんが持っておられるのは、表紙のゲラです。

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ニューヨーク14(3月11日) [ドナルド・キーン先生]

ニューヨーク14(3月11日)

入口からエレベータで病院に行きました。エミーが待っていて、いろいろと手続きをしてもらいました。医師もとても親切で私のことまで心配して下さいました。父については、「心配はないがもう一度滞在中に来ても良いですよ」と言われたので次の予約も入れました。

そして外に出てエミーとツーショットして、エミーと別れました。そして父と私は近くの地下鉄にはいって行きました。エミーと会うとなんとなく安心感がありました。

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ニューヨーク13(3月11日) [ドナルド・キーン先生]

ニューヨーク13(3月11日)

教え子のエミーの紹介で病院にやってきたのです。ポートランドの病院で念のためにもう一度診てもらうことになっていたのですが、医師から、「忙しくて診れません。心配ありません。もし心配ならニューヨークで診てもらって下さい」とか、不親切に言われて、ニューヨークで診てもらうことにしたのです。写真は病院に入るところです。

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軽井沢にて29(8月26日) [ドナルド・キーン先生]

軽井沢にて29(8月26日)

この日は、私たちは『和楽』の仕事があったので、ジルとマリアンのお相手は出来ませんでした。そこでふたりは「ドナルド・キーン・センター柏崎」へ行きました。写真は、復元されたニューヨークのリバーサイド・ドライブの部屋で撮影されたものですが、「ドナルド・キーン・センター柏崎」から送って頂きました。ジルは実際にこの部屋に10年くらい前に一度行ったことがあるそうです。

ふたりは、「ドナルド・キーン・センター柏崎」の方達にとてもよくして頂いたと言って大変喜んでいました。ありがとうございました。

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軽井沢にて28(8月25日) [ドナルド・キーン先生]

軽井沢にて28(8月25日)

この日は昼食がご馳走だったので、8時過ぎにカレーでした。デザートはジルのお土産dした。そして最後の写真は、10時近くの執筆です。

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軽井沢にて27(8月25日) [ドナルド・キーン先生]

軽井沢にて27(8月25日)

マリアンのインタヴューが終わって、一度軽井沢駅前のアパホテルに行って、キャロリン・カイザーの娘のジルを迎えに行きました。ジルは、画家なのですが、シアトルから来ました。昨晩遅く着いたので、疲れていてマリアンのインタヴューには同席できませんでした。

昼食に皆で、Ogossoに行きました。ここは昼食は予約が出来ないのですが、少し遅めの時間に行ったので幸い個室が開いていて、ここでとんかつを食べました。

ジルからのお土産は、美味しいチョコレートでした。

最後の写真は、夜7時、遅めの散歩から帰ったところでしょう。

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軽井沢にて26(8月25日) [ドナルド・キーン先生]

軽井沢にて26(8月25日)

インタヴューの様子です。マリアンはオランダから成田に着いて直ぐに新幹線で軽井沢入りしましたから、到着翌日でした。

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