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私の連載、「素顔の父 ドナルド・キーン」(8月8日) [ドナルド・キーン先生]

私の連載、「素顔の父 ドナルド・キーン」(8月8日)

新潟日報紙に毎月一回連載している私の「素顔の父 ドナルド・キーン」ですが、7月分が8月8日にずれこみました。これは先月は、参院選やテロなどがあったためにかなり遅れてしまった、ということです。また文化欄にカラー写真を掲載できる日というのも限られているので、その分遅れたということもあるようです。

いずれにしても8月8日に”京都との関わり(上)”が掲載されましたので、どうぞよろしくお願い致します。京都については大変書くことが多いので三回くらいは書きたいと思い(上)とさせて頂きました。

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オレゴン州ポートランド46(3月7日) [ドナルド・キーン先生]

オレゴン州ポートランド46(3月7日)

公演は、4時開演だったと思います。最初の写真は、3時過ぎの写真ですが、会場には400席ほどの椅子が用意されていました。

二枚目は、私の、いわば楽屋ですが、舞台の上手ソデでした。会場前には、スクリーンの映像チェックなどをしたようです。

そして4時前にはほぼいっぱいのお客様でした。

その後、開演すると実際には、ビューキャストのドキュメンタリービデオが放映されたりしました。

父が講演するはずでしたが、大事を取って取りやめ、ラリーが父の講演原稿を読んでくださいました。父は、ずっと東京新聞の鈴木さんが付き添って下さり、病院から会場に立ち寄って、舞台で挨拶だけ簡単にして下さいました。

その後、私の「弘知法印御伝記」三段目の演奏がありました。とても好評で終わった後沢山の拍手を頂きました。

開演してからの様子の写真が一枚も撮れなかったのは返す返すも残念でなりません。なにしろ「弘知法印御伝記」の外国における初めての公演だったわけですから。しかしながらそういうことも含めて、大変な思い出になりました。

無事に公演を終えて、心配しながらホテルに戻ると父は最後の写真のように、なにごともなかったかのようにすこぶる元気でした。

なにしろ大忙しの一日で、殆ど写真どころではなかったため、いつものように写真がありません。

ということでこの日のご報告は以上で終わりです。

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オレゴン州ポートランド45(3月7日) [ドナルド・キーン先生]

オレゴン州ポートランド45(3月7日)

ラリーは、3月5日の英語歌舞伎の忠臣蔵について掲載された新聞を持って来て見せてくれました。インターネットや新聞などで非常に沢山出たようです。すごい注目だったようです。

午後2時になって、ラリー夫妻と私は会場の準備があったので、検査待ちの父を東京新聞の鈴木さんに任せてラリーの運転で会場に向かいました。

私は急いで三味線や見台の準備をしました。そしてマイクテストもして頂きました。見台は、私の古浄瑠璃用の見台は、修理中だったので急遽ラリーのもっていた黒塗りの義太夫の見台を借りて間に合わせました。

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オレゴン州ポートランド44(3月7日) [ドナルド・キーン先生]

オレゴン州ポートランド44(3月7日)

3月7日になりました。 

この日はいよいよ私の「越後國 柏崎 弘知法印御伝記」三段目の弾き語りの日でした。

朝は、新聞を読んで、朝食をとり、そしてロビーで教え子の皆さんと楽しく歓談しました。

しかし到着当日からかなり動き回ったために、父は疲れが出て来たようで体調に不安を感じ、大事をとってラリーに病院へ連れて行ってもらいました。

病院での待ち時間の間も、ラリー夫妻と話したり、前日の報告を受けたりしました。

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東京へ一時帰宅3(8月11日) [ドナルド・キーン先生]

東京へ一時帰宅3(8月11日)

最初の写真は、有楽町駅の構内です。

この日のオペラは、ドニゼッティの«マリア・ストゥアルダ»でした。映画で観るのは二度目でしたが、一度目に増してよく分かりましたし、非常に面白いオペラだと思いました。

マリア・ストゥアルダ役のメゾソプラノ、ジョイス・ディドナートは適役で内面をえぐるような歌唱力と演技力でした。エリザベッタ役のソプラノ、エルザ・ヴァン・デン・ヒーヴァーは南アフリカ出身だそうですが、そしてまだ若そうですが憎々しい敵役を見事に演じていました。

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