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朝食と年賀状(12月27日) [ドナルド・キーン先生]

朝食と年賀状(12月27日)

朝食に果物をとることが日課ですが、この頃は柿を熟させてジャム状にしたものをスプーンですくって食べていました。こういう柿の食べ方が大好きです。

それから年賀状を書きました。

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年末の執筆など(12月26日)2 [ドナルド・キーン先生]

年末の執筆など(12月26日)2

夕食とお皿洗いです。

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年末の執筆など(12月26日)1 [ドナルド・キーン先生]

年末の執筆など(12月26日)1

また突然ですが昨年の年末に戻ります。別のリコーのカメラに入っていたデータからです。

執筆しているのはたぶん啄木の英語版の校正でしょう。午後7時過ぎです。

そして夕食です。

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狂言について講演(2月6日)4 [ドナルド・キーン先生]

狂言について講演(2月6日)5

細川護煕さんとの歓談の続きです。

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狂言について講演(2月6日)3 [ドナルド・キーン先生]

狂言について講演(2月6日)3

旧皇族の久邇邦昭さんもわざわざご挨拶に来て下さいました。久邇さんとは近々対談の予定があります。

それから細川護煕さんと歓談しました。

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狂言について講演(2月6日)2 [ドナルド・キーン先生]

狂言について講演(2月6日)2

父は、ご自分が若い頃(昭和31年)に演じた「千鳥」の太郎冠者の写真を前に講演し、その後鳥越文藏先生と対談されました。大変楽しい講演と対談でお客様もとても喜ばれたようでした。

講演と対談が終わってから控室に戻り、細川護煕さんと記念撮影しました。

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狂言について講演(2月6日)1 [ドナルド・キーン先生]

狂言について講演(2月6日)1

この日は、午後1時半から永青文庫の主催で、椿山荘において狂言について講演しました。

細川護煕さんとの友情関係においてお受けした講演と言っても過言ではありません。永青文庫の冬季展示の「狂言を悦(たの)しむ」に因んだ講演会でした。

http://www.eiseibunko.com/

http://hotel-chinzanso-tokyo.jp/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E8%AD%B7%E7%86%99

午後1時前には椿山荘の控室に入り、対談のお相手をして下さる鳥越文藏先生と歓談されたり、講演原稿を読んだりされました。

会場は、確か200名ほどで例によって超満員でした。先ず司会の方の説明やご紹介がありました。

ドナルド・キーンは、狂言について起源などから話し始め、そして自分の体験談も楽しく話して下さいました。

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夕食(2月5日) [ドナルド・キーン先生]

夕食(2月5日)

ここでまた2月に戻りました。この日の夕食です。

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「TOKYO FMメロディアス・ライブラリー」の収録(6月23日)2 [ドナルド・キーン先生]

「TOKYO FMメロディアス・ライブラリー」の収録(6月23日)2

二回分の収録が約二時間近くかけて行われました。

番組の趣旨上、一回目の収録のテーマは、父の著書『二つの母国に生きて』(朝日文庫)についてでした。昨年秋に発行されて以来、既に4刷、累計部数で20,000部を超えて人気の高い本です。確かに何度読んでも面白いです。

二回目のテーマは、やはり父の著書で今年二月に発行された『石川啄木』(新潮社)でした。これも発行して三か月で4刷、累計10,000部を超えていて、この種の内容の本としては驚異的に売れているそうです。父らしい綿密な研究であり、石川啄木という人物が実際に目の前に現れてくるような著作です。

小川洋子さんのインタヴューは、9年間も続けておられるだけあってとても見事でした。今日も父は、小川さんとの対話はとても楽しかった」と笑顔で言っていました。



TOKYO FM 全国38局ネット



パナソニック メロディアス ライブラリー



7月3日(日)午前10時から30分間『二つの母国に生きて』について



7月10日(日)午前10時から30分間『石川啄木』について



http://www.tfm.co.jp/ml/



どうぞお聴き逃しなく。

収録の終わった後で、小川さんとツーショット、次は小川さんと藤丸さんとでスリーショット、最後に関係者全員で記念撮影でした。

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「TOKYO FMメロディアス・ライブラリー」の収録(6月23日)1 [ドナルド・キーン先生]

「TOKYO FMメロディアス・ライブラリー」の収録(6月23日)1

午前中は、いつものように朝食後書斎で執筆でした。午後は昼食後、これもいつものようにお昼寝をして、3時からは「ドナルド・キーン・コーナー」のある北区中央図書館で「TOKYO FMパナソニック・メロディアス・ライブラリー」の収録がありました。

全くお洒落には興味のない父ですが、この日は海軍時代のハワイの戦友(その後親友)だったヘンリー横山の未亡人から一昨年プレゼントされたTori Richardのシャツを無理矢理に着せて、ちょっとおしゃれぽっく出かけました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Panasonic_Melodious_Library

作家の小川洋子さんの9年間も続いている人気長寿番組だそうで、ラジオを聴かない、テレビもニュースしか見ない我が家は全く知らなかったのですが、周囲には毎週の日曜日の午前中10時からのこの番組を楽しみに聞いている方が何人もいました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E6%B4%8B%E5%AD%90

9年間も続いている人気長寿番組というのは、スタッフの皆さんの持っている雰囲気がとても豊かで心地よく、直ぐに打ち解けることのできる独特のものがあります。その雰囲気自体がひとつの世界になっているように思われました。父も皆さんにお目にかかると即座に、と言ってもよいほど良い印象をもって話し始めるのが分かりました。後で父は、小川さんを評して、友達になれそうな人、と言っていました。

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