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スイス33(5月13日) [ドナルド・キーン先生]

スイス33(5月13日)

黒い器具の上に乗っているのが、本物のグリュリエールです。ゆっくり熱が加わってとろとろ溶けてきます。

近くの席にいたお客様が、珍しがって撮影に来ました。

最後の写真はチーズが溶けているところです。

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待望の『石川啄木』(2月20日)2 [ドナルド・キーン先生]

待望の『石川啄木』(2月20日)2

表紙の写真はかつて昭和13年に『中央公論』で使われたことがありました。それは現在は、釧路市図書館が権利を持っている集合写真の中の小さい啄木から生まれかえったものでした。ドナルド・キーンは、この写真に、今までにはない、”現代人啄木”を発見され、是非この写真を、とこだわり続けました。

ですから表紙のデザインに大変満足されました。

奥付には、2月25日発行、となっていますが、都内では明後日くらいから店頭に並ぶのではないでしょうか?

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待望の『石川啄木』(2月20日)1 [ドナルド・キーン先生]

待望の『石川啄木』(2月20日)1

この日、午前10時頃、新潮社から待ちに待った『石川啄木』が届きました。

オビにもあるように、ドナルド・キーン、93歳の渾身の一冊です。93歳にしてこれだけの濃い、深い内容の評伝を書くことが出来ることは、はっきり言って、誰が何と言おうと驚異的です。

これまでに誰にも書けなかった啄木の実像が立ち上がってくるように思います。私は、校正段階、また月刊『新潮』に掲載された段階などで三回くらいは読んだと思いますが、今度はまた改めて通しで読んでみたいと思います。

表紙にも非常なこだわりがありました。

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スイス32(5月13日) [ドナルド・キーン先生]

 スイス32(5月13日)

私たちは、レストランLe chaletに入りました。私は節子夫人のお勧めでリンゴジュースをとりましたが実に美味しかったです。父は先ず生ハムにご機嫌でした。これも美味しかったです。

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スイス31(5月13日) [ドナルド・キーン先生]

スイス31(5月13日)

明るい陽光の下、節子様と相合傘で歩くドナルド・キーンです。

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