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ベネチア124(5月11日) [ドナルド・キーン先生]

ベネチア124(5月11日)

あちらからもこちらからも質問があって、最後は大拍手でした。

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ベネチア123(5月11日) [ドナルド・キーン先生]

ベネチア123(5月11日)

会場は本当に熱気にあふれていて、次々に会場からも質問がキーン先生に浴びせられました。そして嬉しそうに、表情豊かに答えておられました。

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ベネチア122(5月11日) [ドナルド・キーン先生]

ベネチア122(5月11日)

またベネチアへ飛びました。ドナルド・キーンを囲む交流会の様子です。

ホールは、立ち見も座り見もたくさんいて、熱気にあふれていました。会場の中からも質問が出てキーン先生が熱心に答えられました。

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『簔助伝』3 [ドナルド・キーン先生]

『簔助伝』3

簔助さんにもお願いして署名して頂きました。記念の一冊で、キーン家の宝です。

ドナルド・キーンも嬉しそうに、『簔助伝』を手にして微笑んでいます。

今年の軽井沢は、取材など盛りだくさんでしたが、『簔助伝』の為にエッセーを執筆したことは思い出に残りました。『簔助伝』の見事な出来栄えに喝采です。

私も暮れからお正月にかけてゆっくり拝見したいと思います。

簔助師の、ご健勝とご活躍をドナルド・キーンともどもに心から祈ります。

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『簔助伝』2 [ドナルド・キーン先生]

『簔助伝』2

確かこの写真集が到着したのは12月24日だったと思いますが、実際にドナルド・キーンが手に取って見たのは25日の午後3時過ぎでした。

手に取って少し見始めるなり、第一声は、

「ワーッ、これはすごい本です」

でした。父が、送られてきた本を見てこういうふうに言うことはめったにないことなので、少し驚きました。

本当に細部にいたるまで良く出来た本です。芸術書と言っても過言ではないと思われます。というか明らかに芸術書です。

ドナルド・キーン自身も吉田簔助について、思い出などを執筆しておられます。8月に軽井沢別荘で、かなり時間をかけて執筆しました。英訳も勿論御自身でなさいました。アメリカ公演でのエピソードを書くにあたっては、編集のスタッフの方達のご協力も仰ぎましたし、鳥越文藏先生にご相談したこともありました。

その分、今まで知られていなかった簔助の一面が見えてきたかもしれません。とても思いやりのある良いエッセーだと感心しました。

表紙の写真も良いですし、渡邉肇さんにサインも頂きました。

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『簔助伝』1 [ドナルド・キーン先生]

『簔助伝』1

文楽の人形遣いの第一人者、三世吉田簔助の芸と人とを集大成した写真集、『簔助伝』が先ごろ出版されました。

簔助ファンにとって、また文楽の愛好家にとってなくてはならない一冊だと思いました。写真家は、かつて雑誌『和楽』でドナルド・キーンを撮影したこともある渡邉肇さんでした。

先ずはチラシの表と裏をご覧ください。

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京都へ37(10月24日) [ドナルド・キーン先生]

京都へ37(10月24日)

おふたりのお話しは多岐に及びました。近著のこと、寂聴先生のご病気のこと、健康のこと、三島由紀夫先生のこと、鶴見俊輔さんのこと、お墓のこと、などなど、尽きることはありませんでした。

おふたりの表情からも、楽しさがうかがえるようです。

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京都へ36(10月24日) [ドナルド・キーン先生]

 京都へ36(10月24日)

おふたりの再会の表情は印象的でした。

早速お話が始まりました。お二人は同い年、「私がちょっとだけお姉さん」という寂聴先生のお言葉はいつもお聞きしますが、限りない親しさがこめれられています。調べたら34日間寂聴先生が早いお生まれでした。

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京都へ35(10月24日) [ドナルド・キーン先生]

京都へ35(10月24日)

日が変わって10月24日になりました。10時に吉田山荘を出発して、瀬戸内寂聴先生にお目にかかるために寂庵に向かいました。

これは、私の提案で、最初はプレイベートな訪問のつもりでしたが、『和楽』と東京新聞の「ドナルド・キーンの東京下町日記」の取材も兼ねることになりました。

寂庵の前では、東京新聞の鈴木さんとカメラさんが待っていました。

応接室に通されて待っていると、程なく寂聴先生が見えられ久しぶりの対面をなさいました。おふたりは満面に笑みをたたえ、再会を喜ばれました。前回おふたりが会ったのは、やはり京都で、BS-TBSの番組の為で、同志社大学のアーモスト館にある「無賓主庵(むひんじゅあん)」でした。

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京都へ34(10月23日) [ドナルド・キーン先生]

京都へ34(10月23日)

吉田山荘での夕食風景と料理です。

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