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越後と落語・ドナルド・キーン先生 特別出演(12月4日) [ドナルド・キーン先生]

越後と落語・ドナルド・キーン先生 特別出演(12月4日)

以下の写真でアップさせて頂きました通り、12月4日(日)12時30分開演にて、第44回音曲芝居噺研究会が、銀座洋協ホールにて開催されます。

私の約30年来の友人の落語家・林家正雀さんと初めての共演で、10月8日に東洋文庫で演奏した浄瑠璃と同じですが、「越後國 柏崎 弘知法印御伝記」三段目を弾き語りします。そして父ドナルド・キーンが、古浄瑠璃について講演します。

本日から予約が開始されます。客席は、東洋文庫同様に100席ちょっとと聞いています。東洋文庫同様にあっという間に満席になる可能性が高いと思います。

そして父の講演は、今年はこれが最後です。また父の講演数は、今年は昨年に比べてかなり減りましたが、元気とはいえ年齢が年齢ですので、来年はもっと減ると思います。益々狭き門になると思われます。

どうぞよろしくお願い致します。

2016-12-04第44回音曲芝居噺研究会で「弘知法印御伝記」三段目チラシJPEG.jpg

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遊璃

越後角太夫様、お知らせ頂き誠にありがとうございます!お蔭様でお席を確保出来ました!先日演奏会があったばかりでしたので、まさかこんなにすぐにこのような機会に恵まれるとは思ってもみなかったです。貴重な機会を設けて下さった、ドナルド・キーン先生、角太夫様、皆さまに心より感謝申し上げます。当日のご講演と演奏を楽しみにしております。

追伸:先日古本屋で、何気なく三島由紀夫に関する本を手に取りましたら、キーン先生の「鉢の木会」についての文があり、すぐに購入して拝読しました。また一つ、当時の文壇の生々しい様子を新たに知ることが出来、大変興味深かったです。


by 遊璃 (2016-11-08 14:57) 

越後 角太夫

12月4日の会に来て頂けるとのこと、それはそれは大変ありがとうございます。当日は、どうぞよろしくお願い致します。
養父ドナルド・キーンは、当時の文壇の様子を実際に知っている最後の証人だと思われます。機会があれば、どんなに些細なことでも書き残したり、話したりしてほしいと思っています。
by 越後 角太夫 (2016-11-11 04:57) 

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