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信太妻の編曲14(5月8日) [作曲と演奏について]

信太妻の編曲14(5月8日)

 

文楽のお話は一先ず休憩して、今日(15日)に「信太妻」の稽古があるので、「信太妻」のお話しに戻りましょう。

5月8日にやっと、いわゆる文楽で言う「本書き」が終わりました。

最後に書き終わった日付を入れるのはなんとも気持ちの良いものです。

最後は、「なかりけれ」という文で終わっています。

日付を入れ終わった後、一応順番が間違っていないか確認して、その後表紙を書きました。

とても下手な字ですが、「信太妻 越後角太夫」と書きました。

三段目に当たりますから、正本にあるように「第三」と書こうと思いましたが、止めました。

別にこれと言った理由はありませんが、その方がなんとなく説経浄瑠璃の本という感じがしただけです。

この状態で何回か稽古し、朱(譜)を書き変えたり、文章の間違っていたところを直したりしました。

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