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文楽研修生時代(卒業公演)11 [文楽]

文楽研修生時代(卒業公演)11

 

これは研修生の稽古風景です。

師匠は、野澤勝太郎師匠です。

こういう風に大夫と三味線弾きとが左右に分かれて稽古するのが普通でした。

時間は90分単位で、まだ正坐に慣れていませんでしたから途中で休憩し足を伸ばしたりしました。

90分の稽古が、一日に二回はあるのですが、義太夫や人形の稽古だけでなく、日本舞踊、狂言、茶道、琴に胡弓、朗読などの実技もあり、その上に主に大学の先生方の講義もあり大変でした。

この写真のメモには、「平凡社のカメラマンよりもらう」と書いてありました。

img128.jpg

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コメント 4

NO NAME

こんなところでも、父の姿が見れるなんてうれしいです。

by NO NAME (2015-09-25 18:47) 

越後 角太夫

すみません、去年の9月に頂いたコメントに今気が付いたところです。
喜んで頂けて幸いです。「父」とは、はて誰でしょうか?
by 越後 角太夫 (2016-02-29 03:00) 

お名前(必須)

申し遅れました、野澤勝太郎の息子の坂本たかひろです。 
あの頃、淺造さんを良く覚えております その節は可愛がって頂きありがとうございました。物静かでお優しい淺造さんでした。
住吉粉浜の家で何度かお会いしたのを、懐かしく思い出されます
あの頃は、うちのお弟子さんの勝矢さんもいてましたし


by お名前(必須) (2016-09-02 15:43) 

越後 角太夫

また気づくのが遅れてしまいました。そうですか、たかひろ君でしたか!とてもとても懐かしいです。もう40年以上も前のことになりますね。お父さんの勝太郎師匠を始め、ご家族の皆さんにはひとかたならずお世話になりました。お食事もしょっちゅう頂いていたと思います。二階の部屋でお稽古をよくつけて頂きました。勝矢さんのお名前も、懐かしいです。コメントを、本当にありがとうございました。
by 越後 角太夫 (2016-11-08 05:21) 

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