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得生院の公演(9月27日)164 [得生院公演(H21.9.27)]

得生院の公演(9月27日)164

 

六段目の最後の場面を語っている私と、幕が閉まるところです。

私はかなりあっぷあっぷです。

無意識無感覚状態かもしれません。

姿勢もかなり崩れていて、これではいけないと思います。

しかし全段通しての公演は三回目になり、少しは全体の流れの中で体力の消耗を考えつつ、そして内容も考えつつケアレスミスを極力少なく演奏できるようになった部分もあるかと思います。

でも浄瑠璃は少し慣れて分かり始めるとむしろ難しさも出て来て悩むことが多くなる、ということも言えます。

慣れるということは良い面もありますが、悪い面も出てくることも多いので注意を要します。

初心忘るべからず、ということでしょうか。

演者が、がむしゃらに突き進んでいた時の方が聴く方や観る方にとって、緊張感もあり面白いという場合も非常に多いです。

そういったことは稽古や経験を積むことによって克服することしかありません。

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(撮影:渡邊 リカルド)


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