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三段目の舞台・五智国分寺訪問記1 [五智国分寺]

三段目の舞台・五智国分寺訪問記1

 

ご報告が遅れてしまいましたが、上越市にある五智国分寺へ八郎兵衛さんと一緒に行ってきました。

10月26日の日曜日のことでしたから、もう一か月以上経ってしまっています。

その日は八郎兵衛さんは佐渡の赤泊から寺泊航路の高速船で出てきて頂き私が寺泊港へお迎えに積りでしたが波が高く欠航になり、両津から新潟のカーフェリーで来て頂き、新潟駅から燕三条駅まで新幹線で来て頂きそこで落ち合い私の車で上越市まで行きました。

ご案内の労を取って下さったのは、上越教育大学の川村知行先生と上越市のことについてよくご存知の佐藤和夫様でした。お二人にはとってもお世話になりました。

上越教育大学で川村先生にお目にかかり大学をご案内頂き、五智国分寺へ行きました。そこで佐藤和夫様とお目にかかりお二人に案内して頂きました。

五智国分寺は、6月10日のブログであらすじの中でご紹介したように「弘知法印御伝記」の三段目の舞台になっています。

弘友が高野山をめざして五智国分寺にこもった時に幽霊となった柳の前に再会し、また弘法大師と出会い弟子となり出家し、弘知法印の名を授けられます。

「弘知法印御伝記」三段目の背景にもなる五智如来にもお目にかかり、実際の浄瑠璃のイメージが彷彿としてきました。演奏する上でもとてもよかったと思います。語る時には実際の、五体の五智如来像が眼に浮かべながら演奏できると思います。

八郎兵衛さんも演出上でなにかヒントになることがあったかもしれません。

ちょうど紅葉が始まった頃で境内は実に美しく、まだあまり観光化もされていない様子でしたし、静かな落ち着いた雰囲気の中、心洗われる思いでした。

 

写真をご覧下さい、天平時代からの歴史が感じられていい感じですよね。

五智国分寺の入口です。

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山門です。

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本堂です。

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