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ハムレット番外編 其の一 [越後角太夫の古浄瑠璃への試み]

ハムレット番外編 其の一

 

古浄瑠璃についてのハムレットは其の四までで一応区切りをつけさせて頂きます。また書き足すことを思い出したら捕捉させて頂きます。

今日は主に楽屋の風景やスナップ写真を番外編として二回程になると思いますがご紹介させて頂きます。舞台の表情と違って皆とてもリラックスしています。私なども相当にリラックスし(過ぎて?)楽しんでいる様子が窺えますが一寸残念なのが栗田さんの写真が意外にもなかったことです。

なにしろ私にとっては文楽時代には未経験だった演劇の世界のことをこのハムレットで一気にたくさん経験しました。

メイクをする、衣装をつけるといったことも初めての体験でしたので、役者さんなら自分でやれることも私の場合はメイクさんや衣裳さんに全部お任せしっぱなしでお世話になりました。文楽の衣装はご存知のようにいつも黒の着付けに白足袋、肩衣、袴でした。メイクなども勿論ありませんでしたから、最初はかなり恥ずかしい気持ちでした。

 

以下に掲載の写真についての説明です。

一枚目は、ヘアメイクアシスタントの関千恵さんにメイクとヘアをしてもらっているところです。

次の写真は、衣裳部の佐藤匠君と五十嵐怜子さんに衣裳を着せてもらっているところです。

次が、着終わって匠君と五十嵐さんとのスナップショット

最後の写真は、役者さん達の楽屋ですが、向かって右が見えませんが私の楽屋。五十嵐さんに衣裳を着けてもらっているのはホレイショー役の南拓哉君、座っているのが先王の亡霊役の荒井和真さん。後方で微笑んでいるのがギルデンスターン役の名和和嘉子さん。名和さんは宣伝美術も兼任でプログラムの作成などにもセンスのよさがうかがえました。

皆、いい奴ばっかりでした。

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