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郵船クルーズ「飛鳥Ⅱ」の旅40(アーグラ) [ドナルド・キーン先生]

郵船クルーズ「飛鳥Ⅱ」の旅40(アーグラ)

白い宮殿の前で最後に先生を撮影し、アーグラ城塞の出口に向かいました。

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郵船クルーズ「飛鳥Ⅱ」の旅39(アーグラ) [ドナルド・キーン先生]

郵船クルーズ「飛鳥Ⅱ」の旅39(アーグラ)

遺跡というと階段が多いところもかなりあると思いますが、アーグラ城塞もやはりそうでした。私が介添えをしながらでしたが先生はなんなく沢山の階段を踏破(?)され全てを見学なさいました。

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ドナルド・キーン展5 [ドナルド・キーン先生]

ドナルド・キーン展5

文化勲章の実物展示もありましたし、私の卒業校・東京外国語大学(当時は北区西ヶ原にありました)の名誉博士号の証書も展示されてありました。

最後にはキーン先生のメッセージもありました。今日の「ドナルド・キーン展」に関するご報告は以上ですが、皆様のご来場を是非ともお願い申し上げます。

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ドナルド・キーン展4 [ドナルド・キーン先生]

ドナルド・キーン展4

先生が親しくされた作家のコーナーもあり三島由紀夫先生や川端康成先生らの署名入りの書籍もありました。またキーン先生ご自身が著わされた書籍のコーナーもありました。

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ドナルド・キーン展3 [ドナルド・キーン先生]

ドナルド・キーン展3

先生は会場の展示を感慨深そうにゆっくりとご覧になっておられました。

恩師の角田柳作先生のコーナーもあり、また終戦直後横山正克さん(青島で知り合った方)への先生が日本語で書かれた手紙もありました。また中尊寺で国宝の華鬘を直に先生が手に取られている(信じがたい!)写真もありました。

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ドナルド・キーン展2 [ドナルド・キーン先生]

ドナルド・キーン展2

続いて私たちは会場に案内されました。

キーン先生のこれまでの生涯が時系列的に紹介されてあり、とても分かり易く、また資料展示も実に的確で豊富、未公開資料等も多く、狭いスペースを非常に有効に利用した素晴らしい展覧会でした。文章の説明もよく記述されてありました。キーン先生を知るには必見の「ドナルド・キーン展」となることは確実です。

会場を回り始めた先生を撮影しました。今回初めて公開された、先生のお母様、妹のルシール(夭折)そして犬のビンゴの写真もありました。

逐一、石倉学芸員が丁寧に心を込めて説明して下さいましたが、これまでの「ドナルド・キーン展」を開催して下さって大変ありがとうございました。石倉さんと一緒にこの展覧会の為に尽力して下さった久保埜学芸員や北区広報課の皆様とともにこの場をお借りして心より御礼を申し上げます。

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ドナルド・キーン展1 [ドナルド・キーン先生]

ドナルド・キーン展1

本日5月19日(土)より6月24日まで東京都北区の飛鳥山博物館で「ドナルド・キーン展ー私の感動した日本ー」が開催されます。チラシが掲載されていないのが残念ですが以下のHPをご参考になさって下さいませ。

http://www.city.kita.tokyo.jp/misc/history/museum/aind03.php

それに先立って本日午前11時より関係者のみで内覧会がありました。明日の午前11時からテープカットがありマスコミに公開され、一般公開は明日の12時からとなります。その後の開館についてはHPをご参考になさって下さいませ。

今日は、石山館長や花川北区区長のごあいさつ、そしてキーン先生のご挨拶がまず別室でありました。その後、学芸員の石倉さんの説明がありました。

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郵船クルーズ「飛鳥Ⅱ」の旅38(アーグラ) [ドナルド・キーン先生]

郵船クルーズ「飛鳥Ⅱ」の旅38(アーグラ)

私たち一行は全員そろってガイドさんに記念撮影してもらいました。白い宮殿の柱廊にあたる部分は大変美しく見ごたえがありました。

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郵船クルーズ「飛鳥Ⅱ」の旅37(アーグラ) [ドナルド・キーン先生]

郵船クルーズ「飛鳥Ⅱ」の旅37(アーグラ)

下の二枚の写真は、皇帝が幽閉された「囚われの塔」の戸にあたる部分でしょう。中は覗くことはできても入ることはできませんでした。

この日は前日よりは暑かったのですが、先生はお元気で歩き回られました。実に健脚です。

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郵船クルーズ「飛鳥Ⅱ」の旅36(アーグラ) [ドナルド・キーン先生]

郵船クルーズ「飛鳥Ⅱ」の旅36(アーグラ)

ここも白い宮殿です。キーン先生はインタヴューに答えておられます。最後の写真ガイドさんです。

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